活動報告(単位会)

関東信越会

栃木地区会 活動報告

(所長職員研修)相続税調査 調査結果への対応及び相続税の加算税~調査結果への対応の仕方と加算税の特殊性を含めて実例を解説~(2018/07/09)

2018/12/21

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日 時
2018/07/09 13:30~16:30
場 所
マロニエプラザ(栃木県立宇都宮産業展示館) 大会議室
テーマ
相続税調査 調査結果への対応及び相続税の加算税~調査結果への対応の仕方と加算税の特殊性を含めて実例を解説~
講 師
武田秀和 先生
出席数
16名
内 容

相続税調査は相続税法の要件の充足、相続財産の申告漏れを目途として調査が行われます。調査により高額な家族名義財産が把握された場合、課税庁はできるだけ相続財産を認定する方向で調査を展開しますが、必ずしも断定できるわけではありません。ここで課税庁と納税者側との主張がぶつかることになり、折衝の余地が生まれます。
現行相続税は法定相続分取得者課税となっており相続人の一人が相続財産を漏らした場合でも相続人全員の納税額に影響があります。特に重加算税は仮装または隠ぺい行為の実行行為者が対象となりますがその判断が困難です。
この講座では相続税調査への対応、相続財産のグレーゾーン、重加算税の賦課事例及びその周辺の解説をします


講師の武田秀和先生


研修会風景

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