活動報告(単位会)

東北会

東北会 活動報告

【東北会北地区】暦年課税と相続時精算課税贈与の活用とリスク ~相続が開始した時に驚かないために~(2018/12/12)

2019/02/05

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日 時
2018/12/12 13:30~16:30
場 所
いわて県民情報交流センター・アイーナ 501
テーマ
相続税対策は贈与税の活用を抜きにして考えられません。しかし、贈与税は暦年課税と相続時精算課税があり、その活用により相続税の対応が大きく異なります。相続時精算課税は十分に認知され活用も積極的に行われています。贈与者の相続開始時の負の側面を知らずに適用すると誤ったアドバイスとなることもあります。
この講座では、相続時精算課税の思いがけないリスクを中心に解説します。

1.暦年課税
 ・孫に金銭を贈与したい
 ・特例税率とは
 ・効果的な暦年贈与をしたい

2.相続時精算課税
 ・特別控除を超えた翌年に50万円の贈与を受けた
 ・2年目に特別控除を適用するのを忘れた
 ・贈与物件に対して小規模宅地等の特例を受けたい
 ・6回も相続税の納税義務者になってしまった
 ・同じ財産に相続税が2度かかってしまった
 ・相続人でないのに、相続税を納める場合がある
 ・相続財産を取得しないので、相続財産に加算しなかった
 ・その他の思いがけない取扱い
講 師
MJS税経システム研究所 客員研究員
税理士 武田秀和(たけだ ひでかず)氏

《略歴》
昭和50年4月 東京国税局総務部採用(国税専門官第5期)
以後、東京国税局資料調査課、東京派遣監察官室、浅草、四谷、東村山、杉並各税務署資産課税部門に勤務 
平成20年8月 武田秀和税理士事務所設立

《主な著書》
『【事例でわかる】不動産の売却にかかる譲渡所得の税金』
『借地権(改訂版)』『土地評価実務ガイド』
以上、税務経理協会
『相続税調査実態からみる申告書作成のテクニック(改訂版)』日本法令
『民法と相続税法からみる遺産分割協議と遺贈の相続税実務Q&A』税務研究会、他多数
内 容

平成30年度第9回「東北税理士会認定」所長職員研修会を開催致しました。
『暦年課税と相続時精算課税贈与の活用とリスク ~相続が開始した時に驚かないために~』をテーマに税理士の武田秀和先生にご講演頂きました。

説明がとても丁寧で非常に分かりやすかったとのお声を多数頂戴致しました。

今後も皆様の業務にお役にたてる研修会を企画して参りますので、沢山のご参加をお待ちしております。

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