活動報告(単位会)

東北会

東北会 活動報告

【東北会南地区】税務判例にみる税法解釈の混迷の現状と課題(2019/05/15)

2019/05/24

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日 時
2019/05/15
場 所
大樹生命仙台本町ビル(アジュール仙台)4階会議室
テーマ
最近の税務訴訟は、租税実体法の解釈を巡る問題点が主流を占めるに至り、正鵠を射た判決が見られる一方で、司法関係者の不十分な理解に基因した疑問判決も相次いでいます。このことは、税理士が補佐人として積極的に関わるべきことを示唆しているといえますが、そのためには、税理士自身が税法の専門家として、税法解釈に精通すべきことはいうまでもありません。そこで、現実の税務実務、裁判実務ではどのような解釈問題が起きているのかについて多くの事例を学ぶことで、税務調査はもとより、租税争訟に生かす知識と技術修得を高める講義をしたいと思います。
本講座は、税務判決における真髄に触れて、単なる制度の解説ではなく、税法解釈における応用知識と解釈技術の修得をめざします。
講 師
中央大学名誉教授、税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
大淵 博義 氏
出席数
11
内 容

2019年度第2回「東北税理士会認定」所長職員研修会を開催しました。
5月のテーマは「税務判例にみる税法解釈の混迷の現状と課題」でした。

今回は、諸事情により参加者が少なくなってしまいましたが、受講された方のアンケートは
とても好評で、大変有意義な研修会となりました。

今後も皆様のご参加をお待ちしております。


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