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取引相場のない株式を移動する場合のケーススタディ~株式の時価とみなし贈与などの課税問題~(2019/6/20)

2019/06/14

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日 時
2019/6/20 9:30~12:30
場 所
㈱ミロク情報サービス岡山支社 研修ルーム
テーマ
取引相場のない株式を移動する場合のケーススタディ~株式の時価とみなし贈与などの課税問題~
講 師
税理士 谷中 淳 (やなか あつし) 氏
MJS税経システム研究所客員研究員
出席数
36事務所49名
内 容

【受講者の声】
「みなし贈与について興味を持ちました。」
「個人と法人の株取引について理解できた。」
「分かりやすい研修会であり、頭の中が整理出来て大変良かったです。」
等、大変参考になったとのお声を多数いただきました。
充実した研修会でした。

【研修内容】
事業承継が大きな問題となり、分散株式の集約等自社株式を移動するケースはこれまで以上に増加しています。しかし、実務上、この自社株式の移動に際しての税務上の適正額の判断は非常に難解なものとなっています。一般的に考えていることと、税務の考え方には隔たりがあります。ちょっとした違いで評価がまったく相違して課税されてしまうので、注意しなければならないことが多くあります。そこで今回は、自社株式の移動にあたっての税務上の適正額の判断、その他の留意事項を解説いたします。顧問先である会社に対して税理士としてアドバイスしなければならない事項をケーススタディで整理します。

<研修概要>
・取引相場のない株式の税法上の時価と考え方
・個人から法人への移動と法人から個人への移動で留意すること
・個人から個人へ株式を移動するときの留意事項
・低額、高額での売買の時の考え方
・自己株式として取得する場合の留意事項
・みなし贈与について

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