活動報告(単位会)

沖縄会

沖縄会 活動予定

M&Aを成功させるための事業再生の進め方~守る経営者・攻める経営者・会計事務所、それぞれの立場からの取組方法~(2019/9/6)

2019/07/11

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日 時
2019/9/6 13:30~16:30
場 所
沖縄産業支援センター 大会議室
テーマ
事業再生が必要な企業において、後継者がいない等の理由で自力再生ができない場合もあります。会社を「守る経営者」にとって、M&Aで会社の再生をゆだねることは有効な方法となります。他社を吸収・合併することで事業規模を拡大しようとする「攻める経営者」にとっても、また、クライアントをサポートする立場の会計事務所にとってもM&Aは重要になります。M&Aを成功させるためには、その前提として事業再生に正しく取り組んでおく必要があります。
M&Aを成功させるための前提となる「事業再生の進め方」を明らかにします。会計事務所向けのセミナーにおいては、会計事務所の役割に重点を置いてセミナーを進めます。
講 師
税理士 高橋 隆明 (たかはし たかあき)
MJS税経システム研究所客員研究員
略歴:東京生まれ。早稲田大学卒業。損害保険会社の国際業務部門で活躍した後、融資部に転じ審査部長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。同社を退職後、事業承継コンサルタントとして活躍。全国で中小企業の再生を成功させている。大学の経済学部の非常勤講師を経て05年からは客員教授として実務経験を生かした指導を行っている。不動産鑑定士・税理士として不動産鑑定業務も行っている。博士(経済学)、博士(経営学)。専門は事業再生。研究領域はミクロ理論経済学、行動経済学。
内 容

~守る経営者・攻める経営者・会計事務所、それぞれの立場からの取組方法~

◇◆ 研修概要 ◆◇
1 二つの再生方法
2 第二会社方式
3 金融機関の自己査定
4 金融機関の論理
5 経営権を確保する事業再生
6 法的整理と私的整理
7 事業計画と再生計画
8 有担保債権者と無担保債権者
9 返済能力の把握
10 資産譲渡、事業譲渡、会社分割、会社譲渡
11 債権者合意を得る
12 粉飾の修正
13 債権回収のための手続と訴訟
14 敵と味方を見極める
15 会計事務所の役割
16 守る経営と攻める経営
17 M&Aにおける交渉学
18 クライアントのM&Aと会計事務所の役割

 【沖縄税理士会認定研修】
 【日本FP協会継続教育単位認定研修】

U R L
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