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簡易課税制度の基礎と実務対応(2021/6/14)

2021/07/29

日 時
2021/6/14 13:30~16:30
場 所
Web研修
テーマ
簡易課税制度の基礎と実務対応
講 師
税理士 石井 幸子(いしい さちこ)
MJS税経システム研究所客員研究員
出席数
40名
内 容

■受講者の声
「画面で実際に動かしながら説明して下さったこともあり、わかりやすかった」
「まだ入社して間がないので事例など話をされ参考になった」
等、大変参考になったとのお声を多数いただきました。
充実した研修会でした。

■研修内容
簡易課税制度は、課税売上高に対する消費税額を基礎として納付税額を計算できるという簡便さがある反面、課税売上高をさらに第1種事業から第6種事業までの6つの事業区分に正しく区分しなければ納付税額が計算できないという難しい面も持ち合わせています。また、近年は調整対象固定資産や高額特定資産を取得した場合には、簡易課税制度の選択に制限が課されるなどの改正も行われています。
 そこで、このセミナーでは簡易課税制度の概要から始まり、税額の計算で最も重要となる事業区分の考え方、後半では、これらの知識を基に消費税の申告書の作成まで、簡易課税制度に関する知識を幅広く解説します。

1.簡易課税制度の概要
 (1)簡易課税制度とは
 (2)簡易課税制度の対象となる事業者
 (3)簡易課税制度選択届出書
 (4)調整対象固定資産等を取得した場合の届出書の提出制限
 (5)簡易課税制度選択不適用届出書
2.簡易課税制度の計算のしくみ
 (1)みなし仕入率とは
 (2)事業区分の考え方
 (3)1種類のみ事業を営む場合の計算
 (4)2種類以上の事業を営む場合の計算

 

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