東京会

東京会活動報告

【神奈川地区会 研修会】ミス事例から学ぶ消費税実務の落とし穴(2025 年8 月5 日(火))

2025/08/05

日 時
2025 年8 月5 日(火) 13:30~16:30
場 所
アッ会 場 トビジネスセンター横浜西口駅前601 号室                   横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第ニビル6 階
講 師

税理士石井幸子(いしい さちこ)氏

MJS税経システム研究所客員研究員

略歴:日本大学法学部卒業。勝島敏明税理士事務所(現:デロイトトーマツ税理士法人)ほかを経て、現在、石井幸子税理士事務所所長。

主な著書:「消費税率引上げ・軽減税率・インボイス〈業種別〉対応ハンドブック」(日本法令、共著)、「消費税の鉄則30」(申告書からみた税務調査対策シリーズ)(中央経済社・共著)、「接待飲食費を中心とした交際費等の実務」(税務研究会)等 多数。

内 容

■研修概要■
1.課税区分関係
(1)事業者が事業として行う取引の範囲
(2)非課税取引(社宅家賃の従業員負担分)
(3)輸出免税取引(輸出取引の証明書類)
2.税額計算関係(一般課税・簡易課税)
(1)課税売上割合の計算
(金銭債権・暗号資産の譲渡)
(2)個別対応方式と一括比例配分方式の選択
(3)事業区分とみなし仕入率
3.インボイス関係
(1)インボイスのない取引と80%控除
(2)免税事業者の登録方法
(3)登録の経過措置と「2 年縛り」
(4)2割特例の適用可否判定
※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。


★「会場受講」または「Web 受講」を選択可

東京地方税理士会認定研修
日本FP 協会継続教育単位認定研修3 単位

講師からのメッセージ
税理士職業賠償責任保険の税目別支払件数は、消費税が常に首位を占めています。個々の規定はそれほど難しくないものであっても、実務ではうっかりミスをしてしまうのが消費税の落とし穴といえます。
そこでこのセミナーでは、ミス事例を題材に課税区分や一般課税・簡易課税の税額計算などの実務上の留意点を解説します。

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