関東信越会

関東信越会活動報告

【ハイブリッド研修】相続税・贈与税におけるみなし財産の取扱い(2025/9/18)

2025/12/17

日 時
2025/9/18 13:30~16:30
場 所
ホテルモンターニュ松本 / Web研修(Zoom)
テーマ

相続税・贈与税におけるみなし財産の取扱い

講 師

MJS税経システム研究所 客員研究員

税理士 武田 秀和 氏

出席数
会場15名 / Web64名(アーカイブ受講含む)
内 容

 相続税の課税対象財産とは、相続開始時に被相続人が所有していた財産だけではありません。生命保険金や退職金等経済効果が相続財産と変わらない財産は相続財産とみなされて課税されます。
 贈与税とは、贈与契約が成立し、財産価額が基礎控除額を超えた場合、課税対象となります。しかし、民法における契約行為がなくても、財産が実質的に無償で移転した場合、みなし贈与財産として課税の対象となります。
 このセミナーでは、本来の課税財産ではないが、実質的に相続税等の課税対象となるみなし財産について考え方及び具体的取扱いを解説しました。 

1. みなし課税の概要
2.相続税
・生命保険金
・退職金
・生命保険金の権利
・特別縁故者、特別寄与者が取得した財産
・未分割の場合の取扱い
3.贈与税
・相続税法7条及び9条の解説
・定期金
・低額譲受
・債務免除益
・その他の利益の享受
・同族会社株式の価額が増額した場合


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