関東信越会
関東信越会活動報告
【ハイブリッド研修】法人の解散と清算をめぐる税務 (仕組みと解説編)(2025/11/13)
2026/01/20
- 日 時
- 2025/11/13 13:30~16:30
- 場 所
- ホテル弥生/ Web研修(Zoom)
- テーマ
法人の解散と清算をめぐる税務
(仕組みと解説編)- 講 師
MJS税経システム研究所 顧問
税理士 植田 卓 氏- 出席数
- 会場21名 / Web56名(アーカイブ受講含む)
- 内 容
-
現行の法人税は、清算中の法人に対して、それまでの事業年度と同様に各事業年度の所得に対する法人税が課税されます。しかし、所得金額の計算については、通常の事業年度とまったく同様ではなく、解散事業年度、清算中の事業年度、残余財産が確定した事業年度ごとに異なります。また、期限切れ欠損金の適用についても、十分な注意が必要です。さらに解散と清算は、本来は会社法に基づく手続であるため、会社法においてどのように規定され、どのように処理するかについても確認しなければなりません。
今回は、会社の休廃業への対応と、解散と清算をめぐる法務と税務について確認しました。1 会社の休廃業に伴う対応
2 会社法上の解散と清算
(1)解散に関する規定の概要
(2)清算に関する規定の概要
3 解散・清算をめぐる法人税務
(1)解散に関する法人税の規定
(2)解散事業年度の所得計算と申告手続
(3)清算に関する法人税の規定
(4)清算中の所得計算と申告手続
4 解散・清算をめぐる法人税務(参考・旧規定)
