研修・セミナー

研修・セミナー

第14回国際税務事例研究会 テーマ「国内源泉所得と租税条約(2)」

このセミナーは受付終了しました

開催日時 10月11日(金)14:00~17:00
講師 埼玉学園大学大学院特任教授 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
望月 文夫 氏

この講師のホームページを見る

会場 ミロク情報サービス 大会議室

〒163-0648

新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル(48階)

TEL:03-5326-0311

対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 各回 3,182円(税抜)3,500円(税込)
認定
定員 30名
備考

<運営内容>
・国際間で問題となる各税法に関する事例を事前に提示する
・最初に座長が制度の背景などの説明をする
・参加者が経験した類似の事例を報告する
※各回完結型の研究会となります。

担当支社 MJS税経システム研究所  担当:大西・小川 TEL:03-5326-0383 FAX:03-3343-5810

このセミナーは受付終了しました

セミナー内容

 国際税務は税理士にとってやっかいな分野です。日常的に扱う件数が少なく、頻度が低いために、処理にとまどうことがしばしばあります。しかし、徐々にではありますが、実務で国際税務に出会う頻度が増えつつあります。
 国際課税は国内法だけでなく、租税条約も関係します。そして、租税条約は相手国によって異なる場合があり戸惑う場合もあります。今まで問題となった国際税務に関する事例について、法令・通達の内容、実務上の取扱いなどについて研究を重ねることで、今後の事務所運営に資するものと思われます。
 そこで、MJS税経システム研究所の税務システム研究会では2016年から「国際税務事例研究会」を開設し、国際税務の重要テーマについて、参加者の皆様の意見発表や情報共有を含めた実践的な事例研究を行っています。
 2019年度においては、3回の研究会を企画し、現場で役立つ実践力を養成していただく場としたいと存じます。是非とも本研究会にご参加をいただけますよう、ご案内いたします。

▲ ページトップ