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【中止】土地評価の基本と盲点

このセミナーは受付終了しました

開催日時 03月23日(月)13:30~16:30
講師 税理士、田村栄税理士事務所所長
田村 栄 氏
会場 九州北部税理士会館 2階大会議室

〒812-0016

福岡市博多区博多駅南1-13-21

TEL:092-473-8761

対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 ●九州ミロク会計人会会員及び会員事務所職員
 1名  3,000円(税込)
●MJSユーザー(非会員)所長及び職員
 1名  7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  9,000円(税込)
※受講料はテキスト代込となります。MJS福岡支社との自動振替契約のない場合、当日会場受付で現金にて承ります。契約いただいている場合は後日のご請求となります。
認定 <日本FP協会継続教育単位認定(3単位)>
<九州北部税理士会認定研修(3時間)>
定員 100名
備考

主催:九州ミロク会計人会 共催:ミロク情報サービス 福岡支社
※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。

担当支社 福岡支社 担当:松ケ迫
TEL:092-481-3690 FAX:092-472-4052

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セミナー内容

 土地評価の実務において、基本となる財産評価基本通達の重要部分は押さえておく必要があります。
 通達は、そもそもは行政を執行する者が守るべきものでありますが、納税者側においてもこれを順守しなければ是正を迫られるというものであるため、判例や裁決の結果あるいは税法の改正等によって取扱いが変更されない限り守らざるを得ません。土地評価の実務上、財産評価基本通達に不要なものなどありませんが、その中には極めて重要であるにもかかわらず普段は確認することが少ない通達があります。
 このような盲点について、解説致します。

1.土地評価の基本
財産評価基本通達の重要部分
2.土地評価の盲点
(1) 間口距離(隅切りと間口距離)
(2) 間口距離(不整形地の間口と間口距離)
(3) 間口距離(行き止り区画の間口距離と想定整形地)
(4) 間口距離(屈折路の外側の土地)
(5) 評価単位(地目) 店舗と駐車場
(6) 評価単位(地目) アパートと駐車場
(7) 評価単位自用地と貸家建付地
(8) 不合理分割と評価の原則
(9) 相続人所有土地と相続財産
(10) 無道路地と接道
(11) 居住用宅地と事業用宅地と貸家建付地
(12) 親族による土地の賃貸(実質所得者の判断と土地評価)
(13) がけ地補正の対象となる土地
(14) 地積規模の大きな宅地と市街地農地
(15) 地積規模の大きな宅地倍率地域の宅地と農地
(16) 地積規模の大きな宅地調整区域の宅地と農地
(17) 宅地比準計算市街化区域と調整区域
(18) 雑種地の評価市街化区域と調整区域
(19) 遊休農地の評価
(20) 地下埋設物と地上不要物

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