研修・セミナー

研修・セミナー

【ハイブリッド型】役員に対する債権及び債務の取扱い~法人と役員との取引の整理~

このセミナーは受付終了しました

開催日時 09月03日(金)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
藤井 茂男 先生

この講師のホームページを見る

会場 J:COMホルトホール大分 3F 302会議室

〒870-0839

大分県大分市金池南1-5-1

TEL:097-576-7555

セミナー形式 集合研修
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 <3時間講座受講料、テキスト代、テキスト送料込み>
●九州ミロク会計人会会員及び会員事務所職員
 1名  3,000円(税込)
●MJSユーザー(非会員)所長及び職員
 1名  7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  9,000円(税込)
※受講料はMJS自動振替口座よりお引落させていただきます。自動振替契約のないお客様は、後日お送りします請求書に記載の振込口座へお振込みください。
※他単位会会員の方の受講料は、九州会の規定に準じ、3,000円(税込)を頂戴いたします(テキスト代を含む)。
*テキストのみの販売は行っておりません。
認定 <九州北部税理士会認定研修申請中(3時間)>
<南九州税理士会認定研修申請中(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)>
定員 220名
備考
担当支社 株式会社ミロク情報サービス 九州沖縄圏統括部 担当:矢野・桑原
TEL:092-481-3690 FAX:092-472-4052

このセミナーは受付終了しました

セミナー内容

中小企業では、所有と経営が明確でなく、法人に対する出資と債権及び債務が明確に区分されていません。そのため、一時的な資金繰り等により、法人と役員との債権の貸借やその貸借関係の解消が経済的な利益の移転などにより、思わぬ課税関係を発生させることがあります。
また、この債権及び債務は、法人税や相続税にも影響することがあります。そこで、役員と法人との債権及び債務について考え、整理し、これらの課税関係を検討します。


1.法人の役員に対する債権
 (1)役員が受ける経済的な利益の取扱い
 (2)役員が行う第三者貸付の肩代わり
 (3)役員に対する貸倒損失の要件
 (4)分掌変更退職金による貸金の弁済
 (5)役員貸付金の相続等への影響
2.法人の役員に対する債務
 (1)業績不振会社が受ける役員借入金
 (2)長期未払役員報酬の処理
 (3)役員借入金の債務免除
 (4)DES取引の要件と問題点
 (5)役員借入金の相続財産評価

※内容が変更されることがあります。

▲ ページトップ