研修・セミナー

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【ハイブリッド研修】配偶者居住権を巡る税務

このセミナーは受付終了しました

開催日時 09月17日(金)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員講師
守田 啓一 氏

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会場 ミロク情報サービス さいたま支社 セミナールーム(会場) 又は ZOOM(WEB)

〒330-0802

さいたま市大宮区宮町2-35 大宮MTビル10F

TEL:048-647-3091

セミナー形式 集合研修
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員1人目:無料
〃 2人目以降:2,000円(税込)
他単位会 ・ TVS加入者:5,000円(税込)
一般:7,000円(税込)
テキスト代 2,000円(税込)
※テキストのみの販売はいたしておりません。
※他単位会会員またはTVSにご加入の方は5,000円(税込)・TVSにご加入でない方は7,000円を頂戴いたします。
認定 関東信越税理士会認定研修
日本FP協会認定継続教育単位(3単位)
定員 100名
備考
担当支社 さいたま支社 担当:山名、深谷
TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

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セミナー内容

2020年4月から「配偶者居住権」が施行され、税法(相続税、所得税法)もそれに伴い新規条文が創設されたり、改正されたりしています。民法において創設された配偶者居住権は遺贈、遺産分割、及び調停や審判において新たな選択肢を提供するものですが、新設の制度ですので、充分に浸透しておらず分かりづらい部分もありその実務対応については、疑問点も少なくありません。 
本講座では、配偶者居住権の概要、評価方法、小規模宅地等の課税価格の特例との関係、消滅に係る課税関係等を国税庁の質疑応答等を含めて説明し、配偶者居住権の理解するための一助となるように解説・検討を行います。       

1.制度の概要
2.配偶者居住権の評価
3.小規模宅地等の課税価格の適用
4.配偶者居住権の消滅時の税務
5.一次相続・二次相続の税負担等の検討
6.配偶者居住権の問題点、疑問点考慮すべき事項               

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