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【Web研修】配偶者居住権に係る資産税の取扱い -相続法と相続税法による配偶者居住権の詳解-

このセミナーは受付終了しました

開催日時 09月02日(木)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
MJS税経システム研究所客員研究員
武田 秀和 先生

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セミナー形式 Webセミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員お一人  / 無料
上記会員事務所の方2人目からお一人につき / 2,000円(税込)
TVS会員事務所の方   / 5,000円(税込)
上記以外の事務所の方  /7,000円(税込)
※他単位会会員またはTVSにご加入の方は5,000円・TVSにご加入でない方は7,000円を頂戴いたします。(テキスト代含む)
認定 関東信越税理士会認定研修 
日本FP協会認定継続教育単位(3単位)
定員 50名
備考
担当支社 長野支社 担当:橋本/山本 TEL:026-224-8501 FAX:026-224-8503

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セミナー内容

2020年4月に施行された配偶者居住権は、遺産分割の場で民法と相続税法の両面で様々な検討が必要となります。単に配偶者居住権を設定するだけではなく、配偶者が居住しなくなった場合、死亡した場合等将来の事態を予測して相続人にアドバイスする必要があります。
このセミナーでは、民法の取扱いと相続税法における財産評価を中心に解説します。

1.民法改正の経緯
2.民法における配偶者居住権
 ・配偶者居住権及び配偶者短期居住権
 ・配偶者居住権の取得の要件
 ・配偶者居住権の譲渡
3.相続税法における配偶者居住権等及びその評価
 ・配偶者居住権等の取扱い
 ・配偶者居住権等の具体的評価
 ・配偶者居住権の消滅
 ・譲渡した場合の取扱い

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