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【ハイブリッド型】電子帳簿保存法が税務調査に与える影響について -PC、メール等電子情報が及ぼす質問検査権の拡大-

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開催日時 06月09日(木)10:00~16:00
講師 藤井 茂男

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会場 ㈱ミロク情報サービス 岡山支社

岡山市北区下石井2-2-5 ニッセイ岡山スクエア10F

TEL:086-226-5186

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 中国ミロク会計人会 4,400円(税込)
上記に当てはまらない方 8,800円(税込)
※他単位会会員の方の受講料は、中国会の規定に準じ、8,800円(税込)を頂戴いたします(テキスト代を含む)。 
認定 中国税理士会認定申請中
日本FP協会継続教育単位認定(5単位)
定員 100名
備考
担当支社 広島支社 担当:段原 電話:082-511-3695 FAX:082-222-3691
岡山支社 担当:篠田 電話:086-226-2131 FAX:086-223-2131

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セミナー内容

課税庁の環境整備におけるデジタル化への志向は眼を見張るものがあります。とりわけ、税務調査では、対面調査から、すでに一部では「Web会議システムの活用」がなされ、そして、「リモート調査」への移行が予定されています。そして、電子帳簿保存法の励行、税理士の業務の電子化に伴い、税務調査の環境の大きな変革が予定されています。そして、税務調査のすきまを狙った、仮装・隠ぺいや無申告には更なる附帯税の加重や売上原価及び経費等の損金不算入の取扱いがあります。そこで、会計及び税務の電子化による実務への影響を考えます。

(1)電子帳簿保存法の概要
(2)質問検査権の内容
(3)国が求めるデジタル時代の税務調査
(4)中小法人における電子帳簿の対応
(5)「帳簿預り」との関係
(6)質問検査権の範囲はどこまでなのか
(7)質問検査権に対する新たな対応

 ※内容の一部を変更することがあります。

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