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【ハイブリッド】法人の解散と清算をめぐる税務 (仕組みと解説編)

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開催日時 07月04日(月)13:30~16:30
講師 植田 卓

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会場 ハイブリッド開催

福岡市博多区博多駅前1-13-1 九勧承天寺通りビル2F

TEL:092-481-3690

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 <3時間講座受講料>
●九州ミロク会計人会会員及び事務所職員
 1名  3,000円(税込)
●MJSユーザー(上記会員以外)
 1名  7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  9,000円(税込)
※受講料はテキスト代込となります。
  お支払い金額は特にお申し出のない限り、後日ご請求させていただきます。
●ご希望の参加方法をホームページの申し込み時に『Web受講』または『会場受講』を選択してお申込みください。 
認定 <九州北部九州北部税理士会認定研修申請中(3時間)>
<南九州税理士会認定研修申請中(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)> 
定員 100名
備考
担当支社 株式会社ミロク情報サービス福岡支社 担当:松下・松ヶ迫
TEL:092-481-3690  FAX:092-472-4052  

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セミナー内容

 現行の法人税は、清算中の法人に対して、それまでの事業年度と同様に各事業年度の所得に対する法人税が課税されます。
しかし、所得金額の計算については、通常の事業年度とまったく同様ではなく、解散事業年度、清算中の事業年度、残余財産が確定した事業年度ごとに異なります。また、期限切れ欠損金の適用についても、十分な注意が必要です。
 さらに解散と清算は、本来は会社法に基づく手続であるため、会社法においてどのように規定され、どのように処理するかについても確認しなければなりません。
 今回は、会社の休廃業への対応と、解散と清算をめぐる法務と税務について確認してまいります。

1 会社の休廃業に伴う対応
2 会社法上の解散と清算
 (1)解散に関する規定の概要
 (2)清算に関する規定の概要
3 解散・清算をめぐる法人税務
 (1)解散に関する法人税の規定
 (2)解散事業年度の所得計算と申告手続
 (3)清算に関する法人税の規定
 (4)清算中の所得計算と申告手続
4 解散・清算をめぐる法人税務(参考・旧規定)

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。

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