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【LIVE配信】取引相場のない株式評価のヒヤリハット事例 -誤り易い事例を中心に解説-

このセミナーは受付終了しました

開催日時 12月14日(木)13:30~16:30
講師 成田 一正

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セミナー形式 Webセミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 <3時間講座受講料>
●九州ミロク会計人会会員及び事務所職員
 1名  3,000円(税込)
●MJSユーザー(上記会員以外)
 1名  7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  9,000円(税込)
※受講料はテキスト代込となります。
  お支払い金額は特にお申し出のない限り、後日ご請求させていただきます。
認定 <九州北部税理士会認定研修申請中(3時間)>
<南九州税理士会認定研修申請中(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)> 
定員 100名
備考
担当支社 株式会社ミロク情報サービス福岡支社 担当:松下・松ヶ迫
TEL:092-481-3690  FAX:092-472-4052

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セミナー内容

 取引相場のない株式を評価する際に迷う部分に焦点をあてて、事例を解説します。取引相場のない株式の基本項目はひととおり理解をしているが、実際に評価するときは迷ってしまうことが多数存在します。講師の経験から気をつけておかねばならない事項に絞って事例検証をします。
 取引相場のない株式を評価する場面で迷った事例も多数あります。また、気がつかずに勘違いしたままで評価をしてしまうことも、実際には経験されているのではないでしょうか。そのようなヒヤリハットの事例を具体的に紹介し、誤って評価するようなことがないように注意喚起いたします。

株式評価の方法はある程度理解されている方に対して
・非上場株式の評価を再確認
・日本標準産業分類の利用
・課税時期前3年内取得等不動産の評価上の留意点
・特例的評価方式を採用できる同族株主
・特定の評価方法と判定の留意事項
・組織再編・合併が株価に及ぼす影響
・所基通59-6の改正経緯と実務への影響
・持株が5%あれば経営者になってしまう
・名義株と税務調査
・極端な節税事例・否認された株価圧縮手法
・金庫株として有価証券を譲渡した場合の年利益金額の計算
・非経常的な利益の取り扱い
・帳簿にない営業権・借地権の評価
・負債に計上できる退職慰労金
  他留意点
※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。

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