中部会

中部会活動報告

消費税実務における間違いやすい事例解説 ~ミスを未然に防ぐための道しるべ~(2026/06/11)

2026/07/10

日 時
2026/06/11 13:30~16:30
場 所
【WEB研修_アーカイブ配信つき】
テーマ

消費税実務の取扱いミスによる税務訴訟が後を絶ちません。その中心となるのが届出実務です。また、納税義務についても、ここ数年の節税スキーム対策により、その判定が複雑高度化しています。さらに、課税区分や簡易課税の事業区分など、日常的な処理においてもミスが見受けられます。税理士会において相談担当員に従事している講師の経験から、そのような消費税実務に潜む落とし穴を具体的な事例形式で解説していきます。

講 師

税理士 渡辺 章

MJS税経システム研究所客員研究員

出席数
117名
内 容

Ⅰ 課税区分に関する事例
Ⅱ 納税義務に関する事例
Ⅲ 届出書に関する事例
Ⅳ 簡易課税の事業区分に関する事例
Ⅴ インボイスに関する事例 など

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