研修・セミナー

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【会場_アーカイブ配信無】事例から学ぶ土地の評価単位の基本(宅地と駐車場)

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開催日時 10月03日(金)14:00~16:30
講師 田村 栄
会場 寄居町中央公民館

埼玉県大里郡寄居町寄居1300

TEL:048-581-2662

セミナー形式 集合研修
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 無料
認定 関東信越税理士会認定研修
定員 25名
備考
担当支社 さいたま支社 担当:深谷
TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

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セミナー内容

 土地の評価単位の基本は地目別であり、財産評価基本通達7に明記されています。そして、基準たる地目については同通達7-2に記されています。今回の研修は、最も身近にある宅地と間違われやすい駐車場との関係を事例から明らかにするものです。発展的な事例も加えてあります。すべて実例です。理論が分かれば怖いものはない、と納得できるはずです。

Ⅰ.評価(土地)
 1. 評価単位1・・・・物理的要素=平坦地
  (1) 宅地と雑種地1(基本)
  (2) 宅地と雑種地2(財産評価基本通達7・ただし書き?特例1)-1)
  (3) 宅地と雑種地3(財産評価基本通達7・ただし書き?特例1)-2)
  (4) 宅地と雑種地4(財産評価基本通達7・ただし書き?特例1?-3)
  (5) 宅地と雑種地5(財産評価基本通達7・ただし書き?特例1?-4)

 2. 評価単位2・・・・物理的要素=高低差のある土地
  (1) 宅地と雑種地6
  (2) 宅地と雑種地7
  (3) 宅地と雑種地8

Ⅱ.評価事例(評価単位とあるはずのないことへの対応:実例)
  
Ⅲ.評価事例(評価単位と権利)
評価単位と権利の及ぶ範囲(単位)の不一致
 1.アパートと専用駐車場
 2.定期借地権設定土地の評価単位と専用駐車場

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