研修・セミナー

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はじめての電子契約!新年度から始めるスマート業務改革

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開催日時 04月23日(木)10:00~10:45
講師
セミナー形式 Webセミナー
対象システム
対象 会計事務所向け 企業向け
受講料 無料
認定
定員 100名
備考
担当支社 営業本部 マーケティング・営業推進部
MJSオンラインセミナー事務局
メールアドレス<mjs_webseminar1@mjs.co.jp>
TEL:03-5326-0381

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セミナー内容


【こんな方におすすめのセミナーです】
・電子契約をこれから検討したい企業様
・紙・押印・郵送の契約業務を見直したい方
・顧問先・取引先との契約業務を効率化したい方


新年度を迎え、「そろそろ電子化を進めたい」「インボイスや電子帳簿保存法への対応が気になっているものの、何から手を付けるべきか分からない」——そんなお悩みをお持ちではありませんか。

本セミナーでは、はじめて電子契約を検討する方を対象に、電子契約の基本から導入メリット、実際の業務での活用イメージまでを、具体例を交えながら分かりやすく解説します。
契約書の印刷・押印・郵送といった紙業務をなくすことで、契約締結までの時間を大幅に短縮できるだけでなく、保管・検索・管理といった契約後の業務負担も軽減できます。
電子契約は、一般企業様の契約業務はもちろん、会計事務所と顧問先企業との契約・合意書のやり取りにおいても非常に効果的です。

「相手先にどう説明すればよいのか」「紙を求められた場合はどうするのか」といった、導入時によくある疑問にも触れながら、無理なく進めるための考え方を整理します。
さらに4月開催回では、電子契約と切り離せないテーマとして、デジタルインボイス(電子インボイス)について解説内容を強化します。

デジタルインボイスは、紙やPDFとは異なり、システムが直接処理できる「構造化された請求データ」です。無料で受信できるサービスもありますが、電子で受領した請求書は、証憑として保存要件を満たした形で管理する必要があり、「受信できる=対応完了」ではありません。

本セミナーでは、
・なぜ電子契約の次に「請求・保存」業務が課題になるのか
・電子帳簿保存法・インボイス制度を踏まえた注意点
・電子契約とデジタルインボイスを組み合わせることで、業務全体がどう変わるのか
を、実務目線で解説します。

「電子化に興味はあるが、一歩踏み出せていない方」
「顧問先からの相談に、きちんと答えられるようになりたい会計事務所様」
「新年度を機に、業務のムダを減らしたい企業様」

そんな方にこそ、ご参加いただきたい内容です。
電子契約を“ゴール”ではなく、業務DXのスタート地点として捉えるための45分。
まずは本セミナーで、全体像を整理するところから始めてみませんか。

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