研修・セミナー

研修・セミナー

義務化から3年!いよいよ限界?~契約書・請求書をどう整理する~「置き場所」を変えれば、社内の電子書類の課題が解決!

お申し込み

開催日時 05月21日(木)14:00~15:00
講師
セミナー形式 Webセミナー
対象システム
対象 会計事務所向け 企業向け
受講料 無料
認定
定員 100名
備考
担当支社 営業本部 マーケティング・営業推進部
MJSオンラインセミナー事務局
メールアドレス<mjs_webseminar1@mjs.co.jp>
TEL:03-5326-0381

お申し込み

セミナー内容


【こんな方におすすめのセミナーです】
・電子契約や電子インボイスを導入したものの、書類管理に不安がある
・契約書・請求書・関連資料の保管ルールが社内で統一できていない
・電子帳簿保存法対応後の「置き場所」に限界を感じている


電子帳簿保存法の義務化から3年が経過し、電子契約や電子インボイスを導入した企業も増えてきました。一方で、「電子化は進めたものの、契約書や請求書、関連資料が社内で散在している」「結局どこに何を保管すればよいのか分からない」といった声も多く聞かれるようになっています。

電子契約や電子インボイスを導入すると、必ず直面するのが**契約書・請求書・関連資料の“置き場所問題”**です。
受信はできているものの、保存要件を満たしているのか不安、検索に時間がかかる、部門ごとに管理方法がバラバラ——こうした状態では、電子化の効果を十分に発揮できません。

本セミナーでは、義務化から3年を迎えた電子帳簿保存法のポイントを改めて整理したうえで、契約書・請求書・関連資料を「どこに」「どの単位で」「どう整理すべきか」という実務上の考え方を分かりやすく解説します。
制度解説にとどまらず、現場で無理なく続けられる書類管理の設計思想をお伝えすることを重視しています。
また、電子契約・電子インボイスと相性の良い文書管理基盤として、MJS e-ドキュメントCloudを活用した実践的な運用例をご紹介。
契約書、請求書、証憑書類を分断せず、一元的に管理することで、検索性・可視性・安心感がどのように変わるのかを具体的にイメージしていただけます。

「電子化したはずなのに、管理が追いついていない」
「このままの運用で、税務調査に耐えられるのか不安」
「社内の電子書類を一度きちんと整理したい」

そんな課題を感じている方におすすめのセミナーです。
“書類を増やさない”のではなく、「置き場所を変える」ことで解決する。
今の運用を見直すヒントを、ぜひ本セミナーで掴んでください。

▲ ページトップ