研修・セミナー

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◆特別講演【ハイブリッド開催】税法の解釈適用の混迷の実相とその原因分析~株主の同族会社への無利息融資の利息認定の是非を中心として~

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開催日時 06月12日(金)13:30~16:30
講師 大淵 博義

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会場 来場会場 MJS沖縄支社

沖縄県那覇市久茂地1-12-12 ニッセイ那覇センタービル4階

TEL:098-867-0260

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 ●沖縄ミロク会計人会会員及び会員事務所職員
 1名  2,200円(税込)
●MJSユーザー(非会員)所長及び職員
 1名  4,400円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  6,600円(税込)
※受講料はテキスト代・送料込となります。後日、請求書を発送致しますので受講料のお支払いをお願い致します。
※他単位会会員の方の受講料は、TVSにご加入の方は4,400円(税込・テキスト代・送料含む)
 ・TVSにご加入でない方は6,600円(税込・テキスト代・送料含む)を頂戴いたします。
認定 <日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)>
<沖縄税理士会認定研修申請中(3時間)>
定員 100名
備考
担当支社 株式会社ミロク情報サービス沖縄支社 担当:中村
TEL:098-867-0260  FAX:098-864-0724

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セミナー内容

昨年11月頃に、個人(株主)が同族会社に対して無利息で融資した事例について、その株主に対して利息収入の認定課税が行われた3件の裁決が公開された。最近の判決等においては多くの税法解釈の誤りが見受けられるが、その一つがこの営利を追求する主体とは異なる自然人の無利息融資等に関して、法人と同様の利息認定課税が行われることの不自然さを分析して解明する。本講義では、このような解釈問題を取り上げて講義する。
(大淵 博義)


【研修概要】※下記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
・税法解釈等のトライアルエラー(誤判)の要因
・個人(株主)の同族会社への無利息融資と利息認定の誤謬
・無料入場券交際費課税事件判決の誤認判決
・税負担が重くなることに気づき契約を解除等した場合の納税者の主張
・制限の疑問 
・違法な先物取引の損害賠償金を和解により解決金とし取得した場合と更正の請求の是非
・みなし譲渡の時価につき「時価二元論」を採用した最高裁判決の誤判
・偽名仕入れと仕入税額控除否認の「怪」
・最高裁令和4年4月19日判決の疑問と検証~強力な判決批判の正当性


●テキストはPDFファイルにてご提供いたします。
※別途冊子ご希望の場合は、備考欄に「テキスト郵送(冊子)希望」の旨記載し、お申込み下さい。
※冊子ご希望の場合は、2026年5月29日(金)迄にご連絡下さい。

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