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【ハイブリット開催】相続人名義財産の検証 ~税務調査対応のために~

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開催日時 08月05日(水)13:30~16:30
講師 守田 啓一

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会場 新宿センタービル48階 セミナールーム

東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル48階

TEL:03-5326-0369

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 東京ミロク会計人会会員:無料
 ・追加1名につき:2,200円(税込)
東京ミロク会計人会会員以外
 ・TVSご加入の方:5,500円(税込)
 ・一般(上記以外の税理士):6,600円(税込)
 ※認定申請は先生ご自身にて所属の税理士会へ申請願います。
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テキスト:無料
・研修を申し込まれた皆様に、テキストのダウンロードURLをメールにてお送りします。
・会場参加の方は当日会場でテキストをお渡しします。
・Web参加でテキスト郵送希望の方は1,100円(税込)にて発送しますので
備考欄に「テキスト郵送希望」と記載ください。
※テキストのみの販売はいたしておりません。
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認定 <東京税理士会・東京地方税理士会・千葉県税理士会認定研修(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位認定(3単位)>
定員 150名
備考
担当支社 首都圏統括部 担当:倉田・大高 TEL:03-3343-5798 FAX:03-3343-5786

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セミナー内容

 相続税の税務調査において、最も非違が指摘されるのが相続人名義の預貯金をはじめとする家族名義財産です。裁決判決においても多くの事例が報告されていますが、そのほとんどは生前贈与を認めずに棄却されています。
 本セミナーは、課税庁が税務調査において相続人名義の財産をどのようにして被相続人のものとして認定するのか?どのようにして納税者の主張を覆そうとするのかを検証します。
 さらに、幾つかの裁決・判決を引用し納税者の主張、課税庁の主張を比較し国税不服審判所・裁判所はどのように判断したかを検証し、税理士としてどのように対処すれば良いかを考えます。

○税務調査における預貯金その他の財産の具体的調査手法
○名義預金に対する国税庁訟務官室の資料の検証
○贈与とは何か。贈与にかかる法律判断。贈与事実の立証方法
○名義借り財産に対する課税庁側の考え方と証拠資料の作成方法
○名義預金の判決を国税庁訟務官室はどのように分析したか
○裁決判決の検証
 ・相続人名義の株式
 ・法人の簿外財産
 ・直前に引き出された現金、不当利得の返還請求
 ・贈与証書がある場合の生前贈与
 ・贈与税の申告と生前贈与
 ・その他

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