研修・セミナー
【ハイブリッド開催】中小企業のための会社法重要ポイントと税理士業務 -税理士として押さえておかねばならない会社法と税務-
| 開催日時 | 08月06日(木)13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 | 成田 一正 |
| 会場 | 株式会社ミロク情報サービス 盛岡支社 盛岡市大通三丁目3-10 七十七日生盛岡ビル7階 TEL:019-625-0369 |
| セミナー形式 | ハイブリッド型セミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 会計事務所向け |
| 受講料 | 会計人会会員の方:2,728円(税抜)/3,000円(税込) TVSご加入の方:4,546円(税抜)/5,000円(税込) 一般の方:6,364円(税抜)/7,000円(税込) |
| 認定 | 東北税理士会認定研修 日本FP協会継続教育単位認定研修3単位 |
| 定員 | 50名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | 株式会社ミロク情報サービス 盛岡支社 担当 : 伏見・川村 TEL:019-625-0369 |
セミナー内容
顧問先の中小企業実務では、「株式を集中させたいが、どのような方法があるか」「名義株があるが整理をしたい」「グループ内の赤字法人を救済策したい」「事業承継をしたいのだが相続税が心配」という場面が多く登場いたします。
会社法に関連する実務ポイントと税務への対応の事例を通じて、日常接する場面を限定して解説いたします。いくら便利な会社法の制度があっても、税法の取扱いが不明だというのでは、誰も、その制度を活用することはありません。しかしまず会社法を知らないと、思わぬ落とし穴があります。今一度、基本に辿る理解を第一に、特に事業承継に関わる事例を用いて、検討していきます。
・事業承継は会社法のかたまり
・定款の見直しと登記事項証明書で確認
・会社法の機関設計の留意点
・株主総会の役割は税務でも重要
・役員の種類・執行役員と法人税
・役員退職慰労金の会社法と税務
・株主名簿の役割と重要性
・株式の譲渡に関する留意点
・株式散逸の防止と少数株主対策
・株主からの買取請求への対応
・種類株式の活用法と留意点
・会社法における自己株式の取得と関連税務
・増減資の税務会計 資本金の減少と資本金等の額と節税
・組織再編会社法の利用と税務の留意点ポイント
※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
