研修・セミナー

研修・セミナー

【ハイブリッド開催】AI時代の税務行政と税理士の役割

お申し込み お申し込み

開催日時 09月02日(水)13:30~16:30
講師 望月 爾
会場 ミロク情報サービス セミナールーム

新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル48階

TEL:03-5326-0369

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 東京ミロク会計人会会員:無料
 ・追加1名につき:2,200円(税込)
東京ミロク会計人会会員以外
 ・TVSご加入の方:5,500円(税込)
 ・一般(上記以外の税理士):6,600円(税込)
 ※認定申請は先生ご自身にて所属の税理士会へ申請願います。
*************************************
テキスト:無料
・研修を申し込まれた皆様に、テキストのダウンロードURLをメールにてお送りします。
・会場参加の方は当日会場でテキストをお渡しします。
・Web参加でテキスト郵送希望の方は1,100円(税込)にて発送しますので
備考欄に「テキスト郵送希望」と記載ください。
※テキストのみの販売はいたしておりません。
*************************************
認定 <東京税理士会・東京地方税理士会・千葉県税理士会認定研修(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位認定(3単位)>
定員 150名
備考
担当支社 首都圏統括部 担当:倉田・大高 TEL:03-3343-5798 FAX:03-3343-5786

お申し込み お申し込み

セミナー内容

【講師からのメッセージ】
 AI(人工知能)や生成AIの急速な進化、そして経済社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展は、税務行政のあり方と税理士の役割を根底から変えつつあります。国税庁が進める「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション」や、OECDが提唱する「税務行政3.0(Tax Administration 3.0)」の潮流を踏まえ、AI時代の税務行政の現状と、これからの時代に求められる税理士の新たな役割について考えます。
 諸外国の税務行政のデジタル化の状況を踏まえ、①わが国の税務行政のおけるKSK2の進化とAIの実装の状況、②マイナポータル連携の拡大や民間プラットフォームとの接続による「日本版記入済み申告書」の導入の可能性、③デジタル・インボイスを利用したContinuous Transaction Controls(CTC/継続的取引管理)によるリアルタイムでの取引の把握と管理などについてふれます。 (望月 爾)

【研修概要】
[1]AI時代の税務行政と税務当局のDXの現状と今後
[2]AIを活用したリスク・ベース・アプローチの税務調査
[3]税務・会計現場におけるAI活用のあり方
[4]AIとの協働による税理士業務の再定義の必要性
[5]AI時代において税理士に求められる役割

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。

▲ ページトップ