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【ハイブリッド開催】キャッシュレス時代の会計事務所の役割

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開催日時 09月08日(火)13:30~16:30
講師 川野 祐司

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会場 ミロク情報サービス 千葉支社

千葉県千葉市中央区新町3-13 6F

TEL:043-203-3369

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 東京ミロク会計人会:会員無料
※追加1名につき2,200円(税込)2,000(税抜)
TVS加入者:5,500円(税込)5,000円(税抜)
一般(上記以外の税理士):6,600円(税込)6,000円(税抜)

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テキスト:無料
・研修を申し込まれた皆様に、テキストのダウンロードURLをメールにてお送りします。
・会場参加の方は当日会場でテキストをお渡しします。
・Web参加でテキスト郵送希望の方は1,100円(税込)にて発送しますので
備考欄に「テキスト郵送希望」と記載ください。
※テキストのみの販売はいたしておりません。
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認定 千葉県税理士会認定研修(3時間)
日本FP協会継続教育単位認定(3単位)
定員 100名
備考
担当支社 千葉支社 担当者:岩﨑 TEL:043-203-3369

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セミナー内容

キャッシュレス化は単なる支払い慣行の変化にとどまらず、顧客をデジタルエコノミーに組み込むという役割があります。支払いデータは様々なデータを組み合わせることで新しいビジネスを生み出します。中でもキャッシュレス支払いと会計データとの接続は必要不可欠な要素です。キャッシュレスと親和性の高いバンドルサービスの可能性、キャッシュレス化による会計事務所の新たな役割についてお話します。

キャッシュレス化への対応は流行に敏感な顧客を獲得する段階から、売り上げを維持するためには必要不可欠であるというステージに移行しつつあります。しかし、キャッシュレスな支払いを受け入れるだけでは事業者には大きなメリットがありません。会計ソフトとの連携などより便利なバンドルサービスが必要で、すでに取り組みが始まっています。
キャッシュレス化は事業所や店舗単独で進めるよりも、地域で進める方がメリットがあり、社会問題の解決にも役立ちます。どのようなサービスとの連携が可能なのか、今後進められるべき取り組みを紹介します。
キャッシュレス化と会計ソフトの連携が進むことにより、会計事務所にとってはAIによるデータチェックとコンサルタント業務の重要性が増すことになります。より広い視野でのアドバイザリーが必要となるでしょう。

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