研修・セミナー
簡易課税制度選択の留意点 -「簡易」といえない判断の留意点、インボイス制度導入後の留意点も確認-
| 開催日時 | 10月14日(水)13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 | 佐々木 京子 |
| 会場 | ㈱ミロク情報サービス 岡山支社 岡山市北区下石井2-2-5 ニッセイ岡山スクエア10F TEL:086-226-5186 |
| セミナー形式 | ハイブリッド型セミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 会計事務所向け |
| 受講料 | 中国ミロク会計人会会員 3,300円(税込) 上記に当てはまらない方 6,600円(税込) |
| 認定 | 中国税理士会認定研修 日本FP協会継続教育単位認定(3単位) |
| 定員 | 100名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | 岡山支社 担当:篠田・藤田 TEL:086-226-5186 FAX:086-223-2131 |
セミナー内容
簡易課税制度選択・不適用の届出書は、事前に提出することが原則ですが、過度の税負担回避を防止するため、これまで改正が重ねられ、調整対象固定資産や高額特定資産を取得した場合の選択制限も設けられました。
また、税理士職業賠償責任保険の事故は消費税が半数を占め、その中でも簡易課税の選択・不適用届の提出失念が更にその半数を占めています。今後インボイス制度導入に伴い、選択特例などの経過措置などもあることから、今後はより判断に迷うことが予想されます。
このセミナーでは、簡易課税制度選択の留意点について、災害時の特例等も交えながら確認していきます。
1.簡易課税制度選択・選択不適用届出書のルールとその留意点
2.最近の損害賠償事例から学ぶ注意点
3.調整対象固定資産、高額特定資産の取得等があったとき
4.災害に係る特例等
5.インボイス制度導入に伴う簡易課税の選択特例
6.業種区分の基本と改正事項
7.業種区分の具体例
【ご案内】
・当研修会はハイブリッド開催(『会場受講』 または 『Web受講』)となります。
※会場はMJS岡山支社となります。広島の会場はございません。ご了承ください。 (会場型定員:14名)
・本研修会にお申し込みされた方に、後日1週間のアーカイブ視聴(録画データの視聴)をご案内予定です。
※アーカイブ配信のみ視聴された場合は、FPの受講証明書は発行できません。
・開催約1週間前にメールにて受講票を送信いたします。
【Web受講の皆様】
Web会議システム「Zoom」を使用いたします。詳細は別途、メールでお知らせします。
★★テキスト代につきまして★★
Web受講で製本版テキストの郵送を希望される場合、受講料とは別途【2,200円(税込)】をご請求させて頂きます。郵送希望の方は備考欄へ『郵送希望』とご入力をお願い致します。記載のない場合はデータ希望として承ります。
・郵送希望(有償)の方…開催5日前頃にテキストを送付いたします。
・データ希望(無償)の方…研修会前日にメールで送付いたします。
テキストの送付をもって、キャンセルは受け付けることができません。
