研修・セミナー
【WEB研修_アーカイブ配信有】中小同族会社の事業承継 -会社法上の問題点と最善策の確認-
| 開催日時 | 10月05日(月)13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 | 河内 隆史 |
| セミナー形式 | Webセミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 会計事務所向け |
| 受講料 | 関東信越ミロク会計人会会員1人目:無料 関東信越ミロク会計人会会員2人目以降:2,200円(税込) 他単位会・TVS加入者:5,500円(税込) 一般:7,700円(税込) ※テキストはPDFファイルにて無料でご提供いたします。 (別途冊子ご希望の場合は2,200円(税込)頂戴いたします。締切期限:9月18日) ※テキストのみの販売は行っておりません。 ※事前にキャンセル連絡を頂いていない場合、不参加の場合でもご請求させていただきますのでご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| 認定 | 関東信越税理士会認定研修 日本FP協会認定継続教育単位(3単位) |
| 定員 | 50名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | さいたま支社 担当:深谷 TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540 |
セミナー内容
中小同族会社の事業承継については、税務対策に対する関心は高いのですが、会社法上も留意すべき点がいろいろあります。事業の後継者を決めておかないまま、相続が発生すると、親族間に深刻な対立が生じ、会社の経営自体が停滞することになりかねません。後継者を決めた場合も、会社法に則った手続を踏んでいないと無用の混乱を招きます。適当な後継者がいない場合には、従業員や他の企業への事業譲渡を考慮する必要がありますし、M&Aのためのいろいろな制度のメリット、デメリットを比較検討すべきです。それぞれのケースに応じて、会社法上取りうる手段のなかから最善の方法を探すべきでしょう。
1 同族会社における事業承継~会社法上の諸問題
2 親族内承継① 遺言がない場合=法定相続
3 株式の共同相続~準共有者による権利行使者の指定
4 親族内承継② 遺言がある場合~遺言の方式、遺留分侵害の有無
5 会社による相続株式の取得~自己株式の取得
6 後継者に対する株式の移転~譲渡制限株式の生前贈与・相続
7 複数の承継者がいる場合の事業承継
8 親族外承継
9 後継者の不在~廃業、事業の売却
