研修・セミナー
【WEB研修_アーカイブ配信有】減価償却資産をめぐる法人税法の実務と留意点 【2 リース取引、特別償却ほか】
| 開催日時 | 10月20日(火)13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 | 植田 卓 |
| セミナー形式 | Webセミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 会計事務所向け |
| 受講料 | 関東信越ミロク会計人会会員1人目:無料 関東信越ミロク会計人会会員2人目以降:2,200円(税込) 他単位会・TVS加入者:5,500円(税込) 一般:7,700円(税込) ※テキストはPDFファイルにて無料でご提供いたします。 (別途冊子ご希望の場合は2,200円(税込)頂戴いたします。締切期限:10月2日) ※テキストのみの販売は行っておりません。 ※事前にキャンセル連絡を頂いていない場合、不参加の場合でもご請求させていただきますのでご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| 認定 | 関東信越税理士会認定研修 日本FP協会認定継続教育単位(3単位) |
| 定員 | 50名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | さいたま支社 担当:深谷 TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540 |
セミナー内容
ほとんどの法人は減価償却資産を有していますから、減価償却資産をめぐる問題は、ほとんどの法人にとって関係する最重要項目であるといえます。
減価償却資産に関する問題点は、償却限度額だけでなく、取得価額の算定、耐用年数の判定、資本的支出、リース取引への対応など多岐にわたります。さらに、設備投資を行った場合には、特別償却や圧縮記帳への対処も必要になってきます。
また、法人税法では、確定決算主義が採用されているところから、会計処理との関係も重要であり、特に、中小企業会計の基本要領や指針に沿った処理との関係も重要であり、チェックリストの作成にも大きく影響を与えます。
今回は、3回にわたり、減価償却資産をめぐる法人税法の実務と留意点について、繰延資産も含めて検討していきます。
※【2 リース取引、特別償却ほか】のみ単独で開催する場合は、最後の一文(今回は~検討していきます。)は以下に差替え。
「今回は、減価償却資産をめぐる法人税法の実務と留意点について、繰延資産も含めて検討していく3回シリーズのうちの第2回です。」
<第2部>
[1] リ-ス取引と償却費
[2] 特別償却(即時償却を含む)・割増償却
1 特別償却・割増償却とは
2 特別償却・割増償却の目的と特徴
3 即時償却
4 特別償却の不足額の繰越し
5 特別償却と普通償却との関係
6 特別償却に関する会計処理
7 特別償却準備金を積み立てた場合の税務処理
8 複数の特別償却に該当する場合
9 特別償却と特別税額控除との選択の比較
10 主な特別償却制度の概要
[3] 繰延資産と償却費
1 繰延資産の種類と償却限度額
※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
