研修・セミナー
「で、結局いくら効果が出るの?」に答えられますか ── 基幹システム刷新・AI活用を経営投資として認識させ推進するためには
| 開催日時 | 10月22日(木)13:30~14:30 |
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| 講師 | |
| セミナー形式 | Webセミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 企業向け |
| 受講料 | 無料 |
| 認定 | なし |
| 定員 | 100名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | BP・SI推進支社 TEL:03-5326-0392 FAX:03-3343-5770 |
セミナー内容
【セミナー概要】
「で、結局いくら効果が出るの?」
基幹システムの刷新やAI活用を提案したとき、この一言で議論が止まった経験はないでしょうか。情報システム部門は「システムが老朽化している」と説明し、経理財務部門は「もっと効率化したい」と説明する。どちらも事実です。それでも経営会議では、金額を問われて先に進まなくなります。
これは、説明が下手だからではありません。属人化の解消も、事業継続も、将来のAI活用余地も、もともと金額に換算しにくい価値だからです。 そこを無理に工数削減の数字だけで組み立てると、投資額に見合う効果が出てこない。結果として、投資の本当の意味が伝わらないまま終わってしまいます。
本セミナーでは、この問いに答えるための考え方をお話しします。投資を経営の言葉に翻訳する4つの観点(生産性・リスク・経営スピード・将来性)を示し、すべてを金額換算する必要はないこと――定量化するものと、リスク・将来性で経営判断を仰ぐものを分けて示すことが、むしろ通る説明になることをご紹介します。実際の企画書の一文がどう変わるかという形でお持ち帰りいただけます。
あわせて、部門ごとに分散したデータを整えた先に、AI活用がどこまで広がるのかをお話しします。粗利の変動要因を確認するために、営業・販売管理・会計のデータを個別に集めるだけで半日かかる。そうした状態では、どのAIを入れても結果は変わりません。整った基盤の上で何が可能になるのかを、実際のシステムとともにご覧いただきます。
情報システム部門と経理財務部門のご担当者、ぜひご一緒にご参加ください。
【講師】
グローウィン・パートナーズ株式会社 Technology & Process Design事業部 Technology & Process Design 2部 部長
篠 浩志 氏
2001年大手SIer入社。その後、総合商社、グローバル小売、D2Cスタートアップにて経営企画や部門統括を歴任し、組織の成長フェーズに応じた変革のリードと多角的な視点を養う。
デロイト トーマツ コンサルティングでは、大手製造業における大規模ERP導入をはじめとする、業務基盤の再構築プロジェクトに従事。戦略から実行までを一貫して支援する「変革」のプロフェッショナルとして実績を積む。
2025年当社入社。中堅企業の成長を支えるバックオフィス改革(BPR)や生産性向上プロジェクトを牽引。単なるシステム刷新にとどまらず、テクノロジーとビジネスプロセスの融合による生産性向上の仕組み化と、次世代へつなぐ持続可能な経営基盤の構築に注力している。2026年より部長職。
株式会社ミロク情報サービス BP・SI推進支社 益田 陸叶
2024年株式会社ミロク情報サービスに入社。バックオフィスのお客様に向けて自社商品の会計システム、給与システムを中心に、他社商材を用いた業務効率化の提案に従事。 2026年度よりパートナー支社配属となり現在に至る。
