研修・セミナー

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【会場+WEB】AI時代の税務行政と税理士の役割

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開催日時 11月17日(火)13:30~16:30
講師 望月 爾
会場 アットビジネスセンター横浜西口駅前

横浜市西区北幸1-8-4日土地横浜西口第二ビル6階

TEL:03-6627-2151

セミナー形式 ハイブリッド型セミナー
対象システム
対象 会計事務所向け
受講料 東京ミロク会計人会会員:無料
 ・追加1名につき:2,200円(税込)
東京ミロク会計人会会員以外
 ・TVSご加入の方:5,500円(税込)
 ・一般(上記以外の税理士):6,600円(税込)
※テキスト代を含みます。
※テキストのみの販売はいたしておりません。

【テキストについて】
会場参加 :当日会場でお渡しします。
Web参加  :ダウンロードURLをメールにてお送りします。
※Web参加でテキスト郵送希望の方は1,100円(税込)にて発送させていただきます。郵送希望の場合は備考欄にその旨ご記入お願い致します。
認定 <日本FP協会認定継続教育単位認定(3単位)>
<東京地方税理士会認定研修申請中>
定員 134名
備考
担当支社 株式会社ミロク情報サービス横浜支社 担当者:山口 TEL:045-226-3696 FAX:045-226-5856

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セミナー内容

【講師からのメッセージ】
AI(人工知能)や生成AIの急速な進化、そして経済社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展は、税務行政のあり方と税理士の役割を根底から変えつつあります。国税庁が進める「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション」や、OECDが提唱する「税務行政3.0(Tax Administration 3.0)」の潮流を踏まえ、AI時代の税務行政の現状と、これからの時代に求められる税理士の新たな役割、税理士業務へのAI利用の注意点やそのあり方などについて考えます。
 諸外国の税務行政のデジタル化の状況を踏まえ、①わが国の税務行政のおけるKSK2の進化とAIの実装の状況、②マイナポータル連携の拡大や民間プラットフォームとの接続による「日本版記入済み申告書」の導入の可能性、③デジタル・インボイスを利用したContinuous Transaction Controls(CTC/継続的取引管理)によるリアルタイムでの取引の把握と管理などについてふれます。 (望月 爾)

【研修概要】
[1]AI時代の税務行政と税務当局のDXの現状と今後
[2]AIを活用したリスク・ベース・アプローチの税務調査
[3]税務・会計現場におけるAI活用のあり方
[4]AIとの協働による税理士業務の再定義の必要性
[5]AI時代において税理士に求められる役割

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。

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