研修・セミナー
【ハイブリッド開催】デジタル化が税務調査に及ぼす影響~電子取引情報が及ぼす質問検査権の拡大~
| 開催日時 | 12月11日(金)13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 | 藤井 茂男 |
| 会場 | 来場会場 MJS沖縄支社 沖縄県那覇市久茂地1-12-12 ニッセイ那覇センタービル4階 TEL:098-867-0260 |
| セミナー形式 | ハイブリッド型セミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 会計事務所向け |
| 受講料 | ●沖縄ミロク会計人会会員及び会員事務所職員 1名 2,200円(税込) ●MJSユーザー(非会員)所長及び職員 1名 4,400円(税込) ●一般税理士事務所所長及び職員 1名 6,600円(税込) ※受講料はテキスト代・送料込となります。後日、請求書を発送致しますので受講料のお支払いをお願い致します。 ※他単位会会員の方の受講料は、TVSにご加入の方は4,400円(税込・テキスト代・送料含む) ・TVSにご加入でない方は6,600円(税込・テキスト代・送料含む)を頂戴いたします。 |
| 認定 | <日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)> <沖縄税理士会認定研修申請中(3時間)> |
| 定員 | 100名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | 株式会社ミロク情報サービス沖縄支社 担当:中村 TEL:098-867-0260 FAX:098-864-0724 |
セミナー内容
納税者は、国税関係帳簿・書類に基づいて取引を記録し、その記録に基づいて申告を行います。
最近は、これらの記録や申告手続の多くがデジタル化されています。
税務調査では、デジタル化された記録や情報も調査の対象となります。
納税者は、これらに対応するため、または利便性を求めてデジタルを利用することが多くなりました。
そのため、調査の対象を遠隔地から電子通信で行ったり、電子取引情報のように
取引情報を大量に収集したりすることが可能となりました。
そこで、本講では、税務調査の本質と内容、関係帳簿等のデジタル化による
税務調査の範囲の拡大等に与える影響について考えます。
(藤井 茂男)
【研修概要】※下記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
Ⅰ 会計帳簿の対応
(1)紙保存とデジタル化
(3)紙とデジタルの混在
Ⅱ 税務調査の現況
(1)税務調査の必要性
(2)判決例
Ⅲ 会計帳簿・書類のデジタル化
Ⅳ 税務のデジタル化の要請
(1)税務調査の簡素化と書類改ざんの防止
(3)税理士事務所のICT化
Ⅴ 今後の見直し
(1)「優良な電子帳簿」の運用促進
(2)電子取引情報による調査範囲と質の拡大
●テキストはPDFファイルにてご提供いたします。
※別途冊子ご希望の場合は、備考欄に「テキスト郵送(冊子)希望」の旨記載し、お申込み下さい。
※冊子ご希望の場合は、2026年11月27日(金)迄にご連絡下さい。
