研修・セミナー
【ASEAN拠点向けERP】「現地任せ」から脱却する海外ガバナンス構築法
| 開催日時 | 12月16日(水)10:00~10:30 |
|---|---|
| 講師 | |
| セミナー形式 | Webセミナー |
| 対象システム | |
| 対象 | 企業向け |
| 受講料 | 無料 |
| 認定 | |
| 定員 | 100名 |
| 備考 | |
| 担当支社 | 営業本部 マーケティング・営業推進部 MJSオンラインセミナー事務局 メールアドレス<mjs_webseminar1@mjs.co.jp> TEL:03-5326-0381 |
セミナー内容
ASEANに複数の子会社を展開する中で、
「拠点ごとに別々のシステムやExcelを使っていて統制が取れない」
「担当者の退職や交代のたびに業務が滞る」
といった壁に直面していませんか?
「現地任せ」の構造を放置したままでは、ブラックボックス化が進み、不正や誤りが起きたときには手遅れになります。
ガバナンスを効かせるためには、管理ツールの前に現地業務の標準化が不可欠です。
本セミナーでは、シンガポールのSynergix本社から、東証プライム上場のMJSグループの信頼性と、シンガポールで35年・600社以上の実績を持つERP「Synergix」をベースに、3つの層で設計する標準管理モデルをご紹介します。
勘定科目・コスト区分・取引先コードを本社基準で統一する「マスターデータ統一」、受発注から検収・請求照合・支払承認までを同じプロセスに揃える「業務フロー標準化」、そして月次レポートを本社フォーマットで自動出力する「レポート統一」。
この3層が揃えば、担当者が交代しても仕組みそのものが残り、拠点が増えるほど資産としての価値も大きくなります。
海外ガバナンス体制の作り方を、シンガポール現地の知見を交え解説します。
