全国統一研修会

第49回 全国統一研修会 せとうち広島大会

記念旅行


今回の記念旅行は、広島県と岡山県を3日間にわたって巡る、瀬戸内海の絶景と歴史文化を融合したコースでした。瀬戸内の島々を巡る高速クルーザー「シースピカ」に乗船し、旅はスタート。最初の目的地は世界遺産・厳島神社。幻想的な海に浮かぶ朱塗りの社殿、豊国神社(千畳閣)などをたっぷり自由散策。船内では広島名物うえのの「あなごめし」弁当を堪能しながら、海上自衛隊呉基地や音戸の瀬戸を船上から見学。その後、江戸時代の港町の風情が残る御手洗地区を散策し、宿泊先のホテル鷗風亭へと向かいました。
2日目は朝食後、鞆の浦の自由散策からスタート。ホテル近郊には海の絶景を望む福禅寺 對潮楼や、坂本龍馬が隠れ住んだと伝わる桝屋清右衛門宅など、歴史を感じるスポットが多くありました。その後、瀬戸田耕三寺へ。極楽浄土を模した色鮮やかな伽藍と、白い大理石が広がる「未来心の丘」を見学。昼食は尾道の海辺にあるフレンチレストラン「レスポワール ドゥ カフェ」で、魚料理のカジュアルランチを楽しみました。午後はONOMICHI U2とグルメサミットin尾道2025を自由見学。続いて千光寺を訪れ、尾道港を一望する絶景を眺めました。夜は宿泊先のせとうち児島ホテルで懇親パーティーが開かれ、参加者同士の交流が深まりました。
最終日は早朝から出発し、車窓から与島パーキングエリア(少し四国会エリアにおじゃましました)の瀬戸内海の絶景を眺めながら倉敷へ向かいます。倉敷美観地区では白壁の町並みを散策し、大原美術館で西洋美術の名品に触れました。昼食は料理旅館「鶴形」で、倉敷の旬の食材を使った二段弁当を味わいました。午後は吉備津神社と吉備津彦神社を参拝。桃太郎伝説の舞台とも言われるこの地で、歴史と神話に思いを馳せました。その後、岡山駅にて解散となりました。

1日目

  • ▲ シースピカに乗船して
    旅はスタート
  • ▲ 船内ガイドさんより
    瀬戸内海の魅力を楽しくご案内
  • ▲ 宮島桟橋から厳島神社へ
    朱塗りの荘厳な社殿
  • ▲ 到着してから
    少しずつ満ちる潮
  • ▲ 船上から海上自衛隊呉基地を
    見学
  • ▲ 呉の海に映える艦艇群を間近に望む
  • ▲ 平清盛が切り開いた海峡と
    される音戸の瀬戸。
    真紅のアーチ橋
    音戸大橋をくぐる
  • ▲ とびしま海道の島
    「大崎下島」にある
    風待ち・潮待ちの港町
    「御手洗」
  • ▲ 御手洗は重要伝統的建造物群
    保存地区として国から選定
  • ▲ 大正2年建築。3階建ての洋館
    「越智医院跡」
  • ▲ 夕食までの時間は
    鞆の浦を散策
  • ▲ 夕暮れの常夜燈
    ゆっくりとした時間が
    流れるレトロな空間

2日目

  • ▲ ホテル鷗風亭
    朝食から出発まで
    それぞれ鞆の浦散策
  • ▲ 朝鮮通信使の李邦彦が
    「日東第一形勝」と称賛した
    福禅寺 對潮楼からの眺望
  • ▲ 穏やかな瀬戸内海に
    仙酔島や弁天島が浮かぶ
  • ▲ ノスタルジックな鞆の浦の
    町並みを堪能しました
  • ▲ しまなみ海道の美しい
    景色を堪能しながら
    バスは因島大橋を抜ける
  • ▲ 瀬戸田耕三寺に到着
    数々の堂塔、千佛洞地獄峡を
    周りました
  • ▲ 西の日光と称される壮麗な
    伽藍を拝観
  • ▲ 未来心の丘の象徴である
    光明の塔
  • ▲ 尾道に戻り、海辺にある
    フレンチレストラン
    レスポワール
    ドゥ カフェにて昼食
  • ▲ 魚料理中心の
    カジュアルランチを堪能
  • ▲ 昼食の後は尾道水道を
    眺めながら千光寺へ
  • ▲ 千光寺を散策するグループと、
    文学のこみちにも足を延ばす
    グループに分かれました。
  • ▲ 千光寺本堂からの
    素晴らしい絶景
  • ▲ 瀬戸大橋のライトアップ
    日没後徐々に点灯していく
  • ▲ 千光寺から1時間30分ほどの
    バス観光ののち、2日目の
    宿泊地 せとうち児島ホテルに
    到着
  • ▲ 懇親パーティー開催
    植田 卓連合会会長ご挨拶
  • ▲ 前回大会開催地東京会より
    ご参加の川名 敏昭先生より
    乾杯のご発声
  • ▲ 見た目も華やか、瀬戸内海の
    季節を味わう贅沢なコース料理
  • ▲ マジシャンhonokaさんによる
    イリュージョンマジック!
  • ▲ 連合会研修委員
    加藤 芳和先生より
    締めのご挨拶
  • ▲ 中部会よりご参加の
    加藤 哲也先生より
    次期大会のお誘い

3日目

  • ▲ 早朝に宿泊先
    せとうち児島ホテルを出発
  • ▲ 瀬戸大橋を渡り
    与島パーキングエリアへ
  • ▲ 倉敷美観地区に到着
    大原美術館へ
  • ▲ 倉敷川と柳並木
  • ▲ 昼食は老舗の
    料理旅館 鶴形にて
  • ▲ 倉敷の大地が育んだ絶品
    二段弁当
  • ▲ 江戸時代より受け継がれた
    大梁
  • ▲ 江戸中期町屋の
    厨子二階造りを今に留める
  • ▲ 倉敷美観地区を象徴する
    白壁土蔵のなまこ壁や
    格子窓の町屋
  • ▲ 再建から600年
    桃太郎伝説ゆかりの社
    吉備津神社
  • ▲ 荘厳な姿を今に伝える
    本殿・拝殿へ向かう
  • ▲ 自然の傾斜に沿って建てられた
    約400ⅿの屋根付きの回廊
  • ▲ 吉備津彦神社へ移動。
    桃太郎伝説と神楽・備前刀の
    ふるさととして知られる
  • ▲ ご祭神は桃太郎のモデルとして
    も有名な「大吉備津日子命」

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