記念旅行
今回の記念旅行は、広島県と岡山県を3日間にわたって巡る、瀬戸内海の絶景と歴史文化を融合したコースでした。瀬戸内の島々を巡る高速クルーザー「シースピカ」に乗船し、旅はスタート。最初の目的地は世界遺産・厳島神社。幻想的な海に浮かぶ朱塗りの社殿、豊国神社(千畳閣)などをたっぷり自由散策。船内では広島名物うえのの「あなごめし」弁当を堪能しながら、海上自衛隊呉基地や音戸の瀬戸を船上から見学。その後、江戸時代の港町の風情が残る御手洗地区を散策し、宿泊先のホテル鷗風亭へと向かいました。
2日目は朝食後、鞆の浦の自由散策からスタート。ホテル近郊には海の絶景を望む福禅寺 對潮楼や、坂本龍馬が隠れ住んだと伝わる桝屋清右衛門宅など、歴史を感じるスポットが多くありました。その後、瀬戸田耕三寺へ。極楽浄土を模した色鮮やかな伽藍と、白い大理石が広がる「未来心の丘」を見学。昼食は尾道の海辺にあるフレンチレストラン「レスポワール ドゥ カフェ」で、魚料理のカジュアルランチを楽しみました。午後はONOMICHI U2とグルメサミットin尾道2025を自由見学。続いて千光寺を訪れ、尾道港を一望する絶景を眺めました。夜は宿泊先のせとうち児島ホテルで懇親パーティーが開かれ、参加者同士の交流が深まりました。
最終日は早朝から出発し、車窓から与島パーキングエリア(少し四国会エリアにおじゃましました)の瀬戸内海の絶景を眺めながら倉敷へ向かいます。倉敷美観地区では白壁の町並みを散策し、大原美術館で西洋美術の名品に触れました。昼食は料理旅館「鶴形」で、倉敷の旬の食材を使った二段弁当を味わいました。午後は吉備津神社と吉備津彦神社を参拝。桃太郎伝説の舞台とも言われるこの地で、歴史と神話に思いを馳せました。その後、岡山駅にて解散となりました。
1日目
▲ シースピカに乗船して
旅はスタート
▲ 船内ガイドさんより
瀬戸内海の魅力を楽しくご案内
▲ 宮島桟橋から厳島神社へ
朱塗りの荘厳な社殿
▲ 到着してから
少しずつ満ちる潮
▲ 船上から海上自衛隊呉基地を
見学
▲ 呉の海に映える艦艇群を間近に望む
▲ 平清盛が切り開いた海峡と
される音戸の瀬戸。
真紅のアーチ橋
音戸大橋をくぐる
▲ とびしま海道の島
「大崎下島」にある
風待ち・潮待ちの港町
「御手洗」
▲ 御手洗は重要伝統的建造物群
保存地区として国から選定
▲ 大正2年建築。3階建ての洋館
「越智医院跡」
▲ 夕食までの時間は
鞆の浦を散策
▲ 夕暮れの常夜燈
ゆっくりとした時間が
流れるレトロな空間
2日目
▲ ホテル鷗風亭
朝食から出発まで
それぞれ鞆の浦散策
▲ 朝鮮通信使の李邦彦が
「日東第一形勝」と称賛した
福禅寺 對潮楼からの眺望
▲ 穏やかな瀬戸内海に
仙酔島や弁天島が浮かぶ
▲ ノスタルジックな鞆の浦の
町並みを堪能しました
▲ しまなみ海道の美しい
景色を堪能しながら
バスは因島大橋を抜ける
▲ 瀬戸田耕三寺に到着
数々の堂塔、千佛洞地獄峡を
周りました
▲ 西の日光と称される壮麗な
伽藍を拝観
▲ 未来心の丘の象徴である
光明の塔
▲ 尾道に戻り、海辺にある
フレンチレストラン
レスポワール
ドゥ カフェにて昼食
▲ 魚料理中心の
カジュアルランチを堪能
▲ 昼食の後は尾道水道を
眺めながら千光寺へ
▲ 千光寺を散策するグループと、
文学のこみちにも足を延ばす
グループに分かれました。
▲ 千光寺本堂からの
素晴らしい絶景
▲ 瀬戸大橋のライトアップ
日没後徐々に点灯していく
▲ 千光寺から1時間30分ほどの
バス観光ののち、2日目の
宿泊地 せとうち児島ホテルに
到着
▲ 懇親パーティー開催
植田 卓連合会会長ご挨拶
▲ 前回大会開催地東京会より
ご参加の川名 敏昭先生より
乾杯のご発声
▲ 見た目も華やか、瀬戸内海の
季節を味わう贅沢なコース料理
▲ マジシャンhonokaさんによる
イリュージョンマジック!
▲ 連合会研修委員
加藤 芳和先生より
締めのご挨拶
▲ 中部会よりご参加の
加藤 哲也先生より
次期大会のお誘い
3日目
▲ 早朝に宿泊先
せとうち児島ホテルを出発
▲ 瀬戸大橋を渡り
与島パーキングエリアへ
▲ 倉敷美観地区に到着
大原美術館へ
▲ 倉敷川と柳並木
▲ 昼食は老舗の
料理旅館 鶴形にて
▲ 倉敷の大地が育んだ絶品
二段弁当
▲ 江戸時代より受け継がれた
大梁
▲ 江戸中期町屋の
厨子二階造りを今に留める
▲ 倉敷美観地区を象徴する
白壁土蔵のなまこ壁や
格子窓の町屋
▲ 再建から600年
桃太郎伝説ゆかりの社
吉備津神社
▲ 荘厳な姿を今に伝える
本殿・拝殿へ向かう
▲ 自然の傾斜に沿って建てられた
約400ⅿの屋根付きの回廊
▲ 吉備津彦神社へ移動。
桃太郎伝説と神楽・備前刀の
ふるさととして知られる
▲ ご祭神は桃太郎のモデルとして
も有名な「大吉備津日子命」


