統一研修会

過去の全国統一研修会の報告

平成29年11月9日(木)

第42回 全国統一研修会 新潟大会

~ 朱鷺めき ~ 熱い心で感動を

第42回 全国統一研修会 新潟大会

日本人の心のふるさと、米どころ新潟に、世界の潮流を読み解く経験豊かな知識人が飛来!

EUからの離脱を表明したイギリス、新たな考えを持つ大統領が誕生したアメリカ、そして予断を許さない北朝鮮情勢など、近年まれに見る速度で世界が揺れ動いています。日本を取り巻く状況が混沌としている今こそ多様な価値観と専門技能を持つ職業会計人は、世界がどのように動いても臨機応変に対応する能力がこれまで以上に求められています。

日々刻々と変化する世界を正確に見極め、みなさまに最新の情報や知識、技術を提供し開催して参りました全国統一研修会。42回目の今回は、日本の会計事務所が"今"と"近い将来"必要とされる税務の専門性及び企業強化のための知見やテクニックをメインに研修を行います。

基調講演には『鉄道員(ぽっぽや)』で第117回直木賞を受賞した、浅田次郎氏をお招きして『お米の経済学』と題し、新たな視座をご提供いただきます。第1分科会は東京大学大学院法学政治学研究科法学部教授・政府税制調査会会長である中里実氏をお招きして『中間層の本音とどう向き合うか』と題し、経済活性化、消費拡大のヒントについてご教授いただきます。第2分科会では、銘酒「越乃寒梅」で有名な石本酒造株式会社取締役・杜氏である竹内伸一氏をお招きし、『「伝統の継承」「挑戦」「おもてなし」』の演題で、新潟清酒づくりを通じて伝統の継承と発展についてお話しいただきます。第3分科会では、株式会社新潟放送 代表取締役会長 竹石松次氏に『新潟から世界を拓く~前島密・大倉喜八郎・南場智子氏~』と題し、新潟出身の成功者について語っていただきます。

日本人の食生活にかかせない米。
米は日本文化の基礎を形作っているといっても過言ではありません。日本屈指の米どころである新潟で、あらためて基礎を見つめ直すことによってミロク会計人会の活性化と会員事務所及び関与先企業の発展に寄与できると考えます。ご多用中のところ、誠に恐縮に存じますが、全国統一研修会に多数のご参加を心よりお待ち申し上げます。

平成28年11月17日(木)

第41回 全国統一研修会 四国大会

お接待の心を〝力〝にかえて!〜 世界へ〜 第41回全国統一研修会

第41回 全国統一研修会 四国大会

四国八十八箇所お遍路さんのお接待の心発祥の地で、
地域活性化のキーとなる発想力豊かな知見者が集結!

日本で初となる「マイナス金利」が導入され、行き過ぎた原油安が是正されるなどようやく安定の兆しが見え始めた世界経済。しかし、政策の効果が未知数であるという意見が根強いのも事実です。資本主義経済にきしみが見え始め、世界が混沌としつつある今こそ高い価値観と専門知識を持つ職業会計人は何をなすべきか、将来どのように世界が動くのかを見極める必要性が増大しています。

一つの形を持たず変化し続ける世界情勢を正確に把握し、みなさまに最新の情報や知識、技術を提供し開催して参りました全国統一研修会。41回目の今回は、日本の会計事務所が必要とされる「高度な税務の専門性」及び「会計で企業を強くする」ための知見やテクニック、テクノロジーを中心に研修を行います。
基調講演にはカリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学科教授であり、高輝度青色発光ダイオードの発明・開発でノーベル賞を受賞された中村修二氏をお招きし「青色発光ダイオードの発明を振り返って」と題し興味深いお話しを披露いただきます。
私たち会計人の企業をサポートする精神は、八十八箇所を巡礼するお遍路さんをお接待する心に通じると考えます。お接待発祥の地である四国から全国に向けその心を原動力として、ミロク会計人会の活性化と会員事務所及び関与先企業の発展に寄与してまいります。

平成27年11月12日(木)

第40回 全国統一研修会 北陸大会

~いま、輝きを~ 越の国から地方再生!

第40回 全国統一研修会 北陸大会

移ろいゆく世界情勢、国内情勢を見つめ、常に最新の情報や知識、技術をみなさまに提供し開催して参りました全国統一研修会。第40回目の今回は、好調な日本経済の波にうまくライディングする方法や未来展望等、構造が変わりつつある日本の会計事務所が現在、そして近い将来必要とされる知見やテクニック、テクノロジーを中心に研修を行います。基調講演には、作家・前東京都知事である猪瀬直樹氏をお招きし、「この国のゆくえ」と題してご講演頂きます。

第1分科会はミロク会計人会連合会情報ネットワーク委員会の企画運営による業務改善シリーズ第4弾「突撃!隣の事務所の・・・ ~ニッポンの半歩先行く税理士事務所~」 と題し、税理士事務所必須の情報をご紹介します。
また、東京工業大学教授の大山永昭氏から「番号制度導入の背景と今後の展開」と題し、2016年から運用が始まるマイナンバー制度についてもご紹介いたします。

第2分科会では「第5回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞した金属溶解一級技能士である能作克治氏をお迎えし、「素材とデザインで市場を拓く」と題し、新たな価値観を付与する事でマーケットを創出するヒントをお話し頂きます。

第3分科会では元金沢市長の山出保氏に「まちづくりものづくり―金沢の物語」と題し、金沢の魅力について多方面からお話し頂きます。

全国統一研修会に、皆様の多数の参加を心よりお待ちしています

2014/11/6

第39回 全国統一研修会 中部大会

今を見つめ、未来をちかい、日本創生!!

第39回 全国統一研修会 中部大会

日々刻々と移り変わる世界を見つめ、常に最新の情報や知識、技術を皆さまに提供し開催して参りました全国統一研修会。39回目の今回は、事務所の今後の成長戦略を描くために有用な情報、そして顧問先企業の経営を力強く支援するために役立つ情報等が得られる研修を中心に行います。
基調講演には、ミリオンセラー小説にして映画も大ヒットを記録した『永遠の0』の作者である、放送作家・小説家の百田 尚樹氏をお招きし、「日本人の誇り」と題してご講演いただきます。

第1分科会では、中小企業の事業再生ならびに、事業承継、創業支援に特化したコンサルティングを専門に行っている株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役の髙橋 隆明氏をお招きし、「顧問先 の事業再生について、会計事務所がどう取り組むか」の演題でお話をしていただきます。

第2分科会では、いまや全国に店舗展開しているカレーハウス「CoCo壱番屋」の創業者である宗次 德二氏に、「宗次流 独断と偏見の経営哲学」と題してご講演いただきます。

第3分科会では、東海学園大学人文学部教授、南山大学名誉教授である安田 文吉氏をお招きし、「徳川家康・宗春と名古屋の底力」をテーマにお話しいただきます。

全国統一研修会に、多数の皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

2013/11/7

第38回 全国統一研修会 広島大会

伝えよう。地方の力と情熱を!

第38回 全国統一研修会 広島大会

日々刻々と移り変わる世界を見つめ、常に最新の情報や知識、技術を皆さまに提供し開催して参りました全国統一研修会。38回目の今回は、復興しつつある日本経済の勢いに遅れを取らないような戦略やこれからの展望、デジタルデバイスの活用方法等、会計事務所の現場が現在、そして将来必要とされるナレッジやテクニック、テクノロジーを中心に研修を行います。
基調講演には、外交ジャーナリスト・作家・元NHKワシントン支局長である手嶋 龍一 氏をお招きし、「アジア半球の時代を生き抜く~地方からの情報発信~」と題してご講演いただきます。
デフレ脱却へと力強く動き出した日本経済。経済の復興なくして日本の復興はありえません。その復興を都市部に任せるのではなく、地方から、広島から積極的に情報を発信し活動することによって日本が今一度世界経済をリードする存在になることができるのです。

2012/11/8

第37回 全国統一研修会 東京大会

政治および産業の中心東京で、「“和(にっぽん)”の心~かたい絆で未来をひらこう~」をテーマに、成功裡に開催!!

第37回 全国統一研修会 東京大会

ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」を11月8日(木)~11日(日)、東京都千代田区の「ホテルニューオータニ」で開催いたしました。数学者で作家、そしてお茶ノ水女子大学名誉教授の藤原正彦氏による基調講演や時代に沿った実務研修などを行い、1,200名の参加を得ました。
大会は11月8日に「式典・基調講演会」、「第1分科会」、「第2分科会」、「第3分科会」が開催され、翌9日には「東京よみうりカントリークラブ」での「懇親ゴルフ大会」、そして9日からは「東京新名所と歌舞伎鑑賞&横須賀・鎌倉を巡る旅」2泊3日の「記念旅行」を催行いたしました。

第36回 全国統一研修会 京都大会

ミロク会計人会連合会、年間最大の行事「全国統一研修会」。今年の担当は近畿ミロク会計人会ということで、京都府京都市「ウェスティン都ホテル京都」にて、去る10月20日(木)~23日(日)株式会社独立総合研究所代表取締役社長 兼 首席研究員の青山 繁晴氏を講師に迎えた基調講演や、実務に沿った研修を中心に1,367名という多数の参加を得、盛大に開催いたしました。
開催地京都市は、平安時代以降、平安京の都市生活者向けの商工業が発達し、その伝統は現在も伝統工芸として残っています。日本の主要な都市の中では奈良市や金沢市などとともに、第二次世界大戦の戦災被害を免れた数少ない都市です。このため、古い史跡や町並み、文化などが数多く存在することから、日本で有数の観光都市・国際観光文化都市として国内外からの旅行客が多い都市です。
京都大会は、10月20日の「式典」 「基調講演」 「第1分科会」 「第2分科会」 「第3分科会」 「懇親パーティ」につづき、翌21日には、琵琶湖カントリー倶楽部での「懇親ゴルフ大会」、比叡山の麓・坂本での護摩焚き体験をメインとした「日帰り旅行」。そして時代祭と宝塚歌劇鑑賞を含んだ、2泊3日で京都・滋賀・有馬・宝塚を巡る「記念旅行」を催行いたしました。

2010/10/14

第35回 全国統一研修会 みちのく大会

東北屈指の都市・杜の都仙台で、「変革のとき、未来を創造る」をテーマに、成功裡に開催される!!

第35回 全国統一研修会 みちのく大会

ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」を10月14日(木)~17日(日)宮城県仙台市で、約1ヶ月前8月1日にオープンした仙台のランドマーク・トラストタワーにある「ウエスティンホテル仙台」にてジャーナリスト櫻井よしこ氏による基調講演や時代に沿った実務研修を行い、1,004名の参加を得、盛大に開催することができました。

開催地仙台市は、周囲に広瀬川や青葉山などの自然が多く、都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」と称されています。伊達政宗が、河岸段丘上に仙台城および仙台城下町を建設し、現在の都心部の基盤となっています。東京と青森のほぼ中間(双方からともに約350km)に位置する地の利があり、1989年(平成元年)4月1日に政令指定都市となっています。

みちのく大会は、10月14日の「式典」、「基調講演会」、「第1分科会」、「第2分科会」、「第3分科会」、「懇親パーティ」につづき、翌15日には、「利府ゴルフ倶楽部」での「懇親ゴルフ大会」。そして15日から宮城、福島、山形をめぐる2泊3日の「記念旅行」を催行いたしました。

2009/11/5

第34回 全国統一研修会 九州大会

「明治維新の原動力であった九州・鹿児島で百年に一度の危機を飛躍にチェンジ!!」をテーマに、 目標を上回る集客で成功裡に開催!!

第34回 全国統一研修会 九州大会

ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」が11月5日(木)~8日(日)、実務に沿った基調講演と研修を中心に開催されました。開催場所が本土の最南に位置する鹿児島ということで、アクセスに不安がありましたが、1,267名という目標を上回る多数の参加を得て盛大に開催することができました。

今回の統一研修会の開催地・鹿児島県は太平洋と東シナ海に囲まれた南北約600キロメートルにわたる広大な県土を有し、全国第10位の総面積(約9188平方キロメートル)を誇っています。気候区は温帯から亜熱帯に至っており、平均気温が高く温暖です。また、世界自然遺産に登録されている屋久島や奄美群島をはじめとする多くの離島が、本県総面積の約27%を占めています。そして、そういった環境は個性豊かな祭礼行事や民俗芸能、伝統工芸などの伝統文化、黒豚、黒牛、黒酢、黒糖、焼酎といった豊富な食材などを育んできました。

2008/9/11

第33回 全国統一研修会 北海道大会

「悠久の大地・北海道で、変貌する世界の未来を読む」をテーマに、成功裡に開催される!!

第33回 全国統一研修会 北海道大会

ミロク会計人会連合会の最大の行事「全国統一研修会」を9月11日(木)~14日(日)、北海道札幌市で実務に沿った研修を中心に開催いたしました。日本の最北に位置する北海道ということで集客に一抹の不安がありましたが978名という目標を上回る多数のご参加を得ることが出来ました。

 今回の開催地北海道は、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、雄大かつ変化に富む山岳、広大な湿原、美しい景観の天然湖沼など多くの観光資源に恵まれています。日本では北端に当たりますが、世界ではアメリカ、ヨーロッパの主要都市とほぼ同位置にあります。7月7日~9日にG8・北海道洞爺湖サミットが開催され世界の主要国首脳が集まり注目を集めました。

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