過去の全国統一研修会の報告
日々刻々と移り変わる世界を見つめ、常に最新の情報や知識、技術を皆さまに提供し開催して参りました全国統一研修会。39回目の今回は、事務所の今後の成長戦略を描くために有用な情報、そして顧問先企業の経営を力強く支援するために役立つ情報等が得られる研修を中心に行います。
基調講演には、ミリオンセラー小説にして映画も大ヒットを記録した『永遠の0』の作者である、放送作家・小説家の百田 尚樹氏をお招きし、「日本人の誇り」と題してご講演いただきます。
第1分科会では、中小企業の事業再生ならびに、事業承継、創業支援に特化したコンサルティングを専門に行っている株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役の髙 隆明氏をお招きし、「顧問先
の事業再生について、会計事務所がどう取り組むか」の演題でお話をしていただきます。
第2分科会では、いまや全国に店舗展開しているカレーハウス「CoCo壱番屋」の創業者である宗次 德二氏に、「宗次流 独断と偏見の経営哲学」と題してご講演いただきます。
第3分科会では、東海学園大学人文学部教授、南山大学名誉教授である安田 文吉氏をお招きし、「徳川家康・宗春と名古屋の底力」をテーマにお話しいただきます。
全国統一研修会に、多数の皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
日々刻々と移り変わる世界を見つめ、常に最新の情報や知識、技術を皆さまに提供し開催して参りました全国統一研修会。38回目の今回は、復興しつつある日本経済の勢いに遅れを取らないような戦略やこれからの展望、デジタルデバイスの活用方法等、会計事務所の現場が現在、そして将来必要とされるナレッジやテクニック、テクノロジーを中心に研修を行います。
基調講演には、外交ジャーナリスト・作家・元NHKワシントン支局長である手嶋 龍一 氏をお招きし、「アジア半球の時代を生き抜く~地方からの情報発信~」と題してご講演いただきます。
デフレ脱却へと力強く動き出した日本経済。経済の復興なくして日本の復興はありえません。その復興を都市部に任せるのではなく、地方から、広島から積極的に情報を発信し活動することによって日本が今一度世界経済をリードする存在になることができるのです。
ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」を11月8日(木)~11日(日)、東京都千代田区の「ホテルニューオータニ」で開催いたしました。数学者で作家、そしてお茶ノ水女子大学名誉教授の藤原正彦氏による基調講演や時代に沿った実務研修などを行い、1,200名の参加を得ました。
大会は11月8日に「式典・基調講演会」、「第1分科会」、「第2分科会」、「第3分科会」が開催され、翌9日には「東京よみうりカントリークラブ」での「懇親ゴルフ大会」、そして9日からは「東京新名所と歌舞伎鑑賞&横須賀・鎌倉を巡る旅」2泊3日の「記念旅行」を催行いたしました。
2011/10/20
第36回 全国統一研修会 京都大会
ミロク会計人会連合会、年間最大の行事「全国統一研修会」。今年の担当は近畿ミロク会計人会ということで、京都府京都市「ウェスティン都ホテル京都」にて、去る10月20日(木)~23日(日)株式会社独立総合研究所代表取締役社長 兼 首席研究員の青山 繁晴氏を講師に迎えた基調講演や、実務に沿った研修を中心に1,367名という多数の参加を得、盛大に開催いたしました。
開催地京都市は、平安時代以降、平安京の都市生活者向けの商工業が発達し、その伝統は現在も伝統工芸として残っています。日本の主要な都市の中では奈良市や金沢市などとともに、第二次世界大戦の戦災被害を免れた数少ない都市です。このため、古い史跡や町並み、文化などが数多く存在することから、日本で有数の観光都市・国際観光文化都市として国内外からの旅行客が多い都市です。
京都大会は、10月20日の「式典」 「基調講演」 「第1分科会」 「第2分科会」 「第3分科会」 「懇親パーティ」につづき、翌21日には、琵琶湖カントリー倶楽部での「懇親ゴルフ大会」、比叡山の麓・坂本での護摩焚き体験をメインとした「日帰り旅行」。そして時代祭と宝塚歌劇鑑賞を含んだ、2泊3日で京都・滋賀・有馬・宝塚を巡る「記念旅行」を催行いたしました。
ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」を10月14日(木)~17日(日)宮城県仙台市で、約1ヶ月前8月1日にオープンした仙台のランドマーク・トラストタワーにある「ウエスティンホテル仙台」にてジャーナリスト櫻井よしこ氏による基調講演や時代に沿った実務研修を行い、1,004名の参加を得、盛大に開催することができました。
開催地仙台市は、周囲に広瀬川や青葉山などの自然が多く、都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」と称されています。伊達政宗が、河岸段丘上に仙台城および仙台城下町を建設し、現在の都心部の基盤となっています。東京と青森のほぼ中間(双方からともに約350km)に位置する地の利があり、1989年(平成元年)4月1日に政令指定都市となっています。
みちのく大会は、10月14日の「式典」、「基調講演会」、「第1分科会」、「第2分科会」、「第3分科会」、「懇親パーティ」につづき、翌15日には、「利府ゴルフ倶楽部」での「懇親ゴルフ大会」。そして15日から宮城、福島、山形をめぐる2泊3日の「記念旅行」を催行いたしました。
ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」が11月5日(木)~8日(日)、実務に沿った基調講演と研修を中心に開催されました。開催場所が本土の最南に位置する鹿児島ということで、アクセスに不安がありましたが、1,267名という目標を上回る多数の参加を得て盛大に開催することができました。
今回の統一研修会の開催地・鹿児島県は太平洋と東シナ海に囲まれた南北約600キロメートルにわたる広大な県土を有し、全国第10位の総面積(約9188平方キロメートル)を誇っています。気候区は温帯から亜熱帯に至っており、平均気温が高く温暖です。また、世界自然遺産に登録されている屋久島や奄美群島をはじめとする多くの離島が、本県総面積の約27%を占めています。そして、そういった環境は個性豊かな祭礼行事や民俗芸能、伝統工芸などの伝統文化、黒豚、黒牛、黒酢、黒糖、焼酎といった豊富な食材などを育んできました。
ミロク会計人会連合会の最大の行事「全国統一研修会」を9月11日(木)~14日(日)、北海道札幌市で実務に沿った研修を中心に開催いたしました。日本の最北に位置する北海道ということで集客に一抹の不安がありましたが978名という目標を上回る多数のご参加を得ることが出来ました。 今回の開催地北海道は、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、雄大かつ変化に富む山岳、広大な湿原、美しい景観の天然湖沼など多くの観光資源に恵まれています。日本では北端に当たりますが、世界ではアメリカ、ヨーロッパの主要都市とほぼ同位置にあります。7月7日~9日にG8・北海道洞爺湖サミットが開催され世界の主要国首脳が集まり注目を集めました。
ミロク会計人会連合会の年間最大の行事「全国統一研修会」を、東京大会としてホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)で開催いたしました。
今回は、「全国統一研修会」と本年がMJSの30周年(11月2日)に当たるためその事業の一環として、顧問先中小企業を対象とした「中小企業成長戦略フォーラム」、そして「MJS設立30周年記念パーティ」を同日開催するということで日程は、11月8日(木)~11日(日)といたしました。
統一研修会は、会計事務所に対象を絞った催しとしては、過去最高の1,200名という参加を得ることができました。なお、基調講演は、東京、東京地方、千葉県の各税理士会、及び第1分科会が東京地方、千葉県税理士会の認定を得て開催いたしました。
東京大会は、11月8日の「式典」、「基調講演」、「第1分科会」、「第2分科会」がともに職業会計人向けの実務的な研修のため、東京会以外からご参加の同伴の奥様お子様向けに特別企画として、「東京を巡る・はとバス小旅行」を催行。28名の参加を得ました。行程は、浅草からお台場まで隅田川を水上バスで下るクルーズと六本木ヒルズの展望台からのシティビュー。皆様この小旅行を十分楽しまれたようでした。
翌9日には、日本屈指の名門「小金井カントリー倶楽部」での「懇親ゴルフ大会」、そして9日から11日の2泊3日の伝統の東京&紅葉の箱根をめぐる「記念旅行」を開催いたしました。
ミロク会計人会連合会の年間最大行事「全国統一研修会」を11月9日(木)~12日(日)、沖縄県那覇市で開催いたしました。今回は昨年の第30回軽井沢大会の開催方針を継承し、実務に沿った研修を中心に企画いたしました。沖縄という全国から遠く離れた地での開催ということで参加人数に心配がありましたが、最終的に軽井沢を越える606名という多数のご参加を得ることができました。なお、基調講演は、沖縄、東京地方、千葉県の3税理士会の認定を受けました。
今回の開催地那覇は沖縄の玄関口であり、琉球王朝のシンボルである首里城、アジア色あふれる公設市場や平和通りなど、観光にグルメにショッピングに魅力満載の元気な街です。その他忘れてならないのが、ひめゆりの塔や平和祈念公園をはじめとする史跡が多数残っているところでもあります。
大会は、11月9日の「式典」、「基調講演」、「第1分科会」、「第2分科会」、「懇親パーティ」につづき、翌10日には、女子プロの「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」が行なわれている「琉球ゴルフ倶楽部」での「懇親ゴルフ大会」、そして10日から12日の2泊3日の西表島、小浜島、石垣島の日本最南端「八重山諸島を巡る記念旅行」を催行いたしました。
ミロク会計人会連合会の最大の行事「全国統一研修会」を10月14日(金)~17日(月)、長野県軽井沢町で開催いたしました。今回は30回という節目の大会ということで、実務に沿った研修を中心に企画いたしました。そのため、顧問先や地元の一般の方の集客はせず、会計事務所を対象とした催しとしましたが、523名という多数のご参加を得ました。なお、基調講演、第1分科会、第2分科会は、関東信越、東京、東京地方、千葉県、名古屋、中国、九州北部、南九州の8税理士会の認定を得て開催いたしました。 今回の開催地軽井沢は、四季を通じての「保健休養地」として全国的に知られています。面積の半分ほどが国立国定公園の中にあり、雄大な浅間山のもと、四季の移り変わりの美しさは、まさに圧巻です。これも72(昭和47)年に「自然保護対策要綱」が制定され、自然保護対策や、環境保全、文化財保護対策が厳然と行なわれている結果だと思われます。
軽井沢大会は、10月14日の「式典」、「基調講演会」、「第1分科会」、「第2分科会」、「懇親パーティ」につづき、翌15日には、女子プロの「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が行なわれ、数々のドラマが生まれている「軽井沢72ゴルフ・北コース」での「記念ゴルフ大会」、そして15日から17日の2泊3日の小布施、善光寺、上高地を巡る「記念旅行」を開催いたしました。